内子

うちこ


愛媛県内子町にある、歴史的町並みが残る地区。

近世から近代にかけて、和紙と木蝋で栄えた。

「内子町八日市護国」として、重要伝統的建造物群保存地区に選定された。

所在地 愛媛県喜多郡内子町


愛媛県北西部の山間にあり、松山から大洲に向かう交通の要衝で、鎌倉時代創建の願成寺と中世の曾根高昌の菩提寺高昌寺の門前町として発展した。

製蝋は、1754年頃大洲藩許可のもと、原料の櫨苗を九州から取り寄せ、周辺の山野で育てたのが始まりである。
18世紀始めに芳我弥三右衛門がそれまでの製蝋法を改良して、高品質の白蝋を大量生産する画期的な伊予式箱晒法を開発し、全国一の製蝋の産地として繁栄を極めた。

建物の外側を黄漆喰大壁とした塗屋造りで腰を海鼠壁にし、虫籠窓鏝絵が施された重厚な町屋が連続する。



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