近江八幡

おうみはちまん

滋賀県近江八幡市にある歴史的町並みが残る地区。
琵琶湖の東岸中央に位置し北国街道と中山道が交差する交通の要衝に発達した町。

近江商人の根拠地として繁栄した時代の瀟洒な主屋、土蔵群が多数現存している。
碁盤目状の整然とした町割りに町屋が建ち並び、八幡掘りに接して土蔵群が並ぶ。
美しい日本の歴史的風土100選に選ばれている。

1991年に「近江八幡市八幡」として、重要伝統的建造物群保存地区に選定された。

所在地 滋賀県近江八幡市

歴史

1585年(天正13年)に豊臣秀次により城下町として建設されたことに始まる。
琵琶湖と湖東平野一望できる八幡山に城を築き、その南に城下町を開いた。

山麓に武家地、開削した八幡掘を境に南北12筋・東西4筋の町人地を配した。

1595年(文禄4年)に秀次の失脚により、城は破却されたが、その後も蚊帳や畳表などの特産品の行商により、近世まで在郷町として発展した。

町屋の特徴

古くは板葺きで卯建を上げ、表構えは摺り揚戸を多用した開放的な店構えだった。
近代に入りその多くが格子に変わった。


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