小諸城跡

こもろじょうあと


長野県小諸市にある、戦国時代から江戸時代にかけて存在した城の跡。

城下町である市街地よりも低地に縄張りされる珍しい形式で、このため穴城という別称がある。

浅間山の田切地形の深い谷と、西側の千曲川の断崖が天然の防御陣として利用されている。

資料により天守本丸などの建造物が美しい城だったと伝えられているが、当時の建造物は石垣と現在の懐古園の入り口の三之門、市街地に存在する大手門のみが現存している。
二つの門は共に重要文化財に指定されている。

現在は小諸城址懐古園として整備されている。

所在地 長野県小諸市丁311
料金 300円(園内散策+動物園)、500円(全て)
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