御母衣ダム

みぼろダム


岐阜県白川村の庄川にあるダム。
本川最上流部に位置する。

電源開発が管理する発電専用ダム。
堤高131.0mの日本屈指の規模を誇るロックフィルダムで、「20世紀のピラミッド」とも形容された。
現在でも、既設のロックフィルダムとしては、総貯水容量は日本一。湛水面積第2位、堤高第6位。


所在地 岐阜県大野郡白川村平瀬
地図

ダム建設により、牛丸・尾上地区の一部と岩瀬・赤谷・中野・海上の地区が水没した。水没戸数は合わせて230戸。水没地域は穀倉地帯が広がり、荘川村の中心地だった。水没予定地の住民の間では「御母衣ダム絶対反対期成同盟死守会」が結成されるなど強い反対運動起こったが、電源開発など関係者のねばり強い説得があって、建設にこぎつけた。人造湖は御母衣湖(みぼろこ)と命名された。

水没を免れるために行われたサクラの移植事業は「荘川桜」と呼ばれ、開花までに至るエピソードは特に有名である。


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