カムイワッカ湯の滝

カムイワッカゆのたき


北海道斜里町のカムイワッカ川にある

知床半島の中央部にある知床硫黄山を源流とする温泉の川に、いくつもの滝が連続し、それぞれの滝つぼが天然の露天風呂となっている。

アイヌ語でkamuy(神、または神のような崇高な存在の意)、wakka(水の意)であり、強い硫黄成分を含むため、生物が生息できない「魔の水」の意味と解釈されている。


所在地  北海道斜里郡斜里町
地図
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かつては訪れる者も稀な「最後の秘湯」とも呼ばれた地だが、2005年に知床が世界遺産に登録されたことにより観光客が激増し、転落や落石の危険が更に増したため、同年には適温の滝のうち一番下の通称「四ノ滝」の滝壺以外は立ち入り・入浴禁止となり、シーズン中は監視員が常時見張るようになった。
それでも滑落等によりケガをする人が多発したため、翌2006年から車道から100メートルほどで最初に現れる小滝である通称「一ノ滝」より上流への立入が禁止された。この滝壷の湯温は30度ほどとかなりぬるいため、快適な入浴はできない状態である。

ヒグマの生息地帯の中にあるため、熊除けの鈴などを持参すべきである。
上流に向かう際は、水の流れているところを歩かなくてはならない(強酸性の水により苔が生えず滑りにくいため)。




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