2004年7月3日(土)


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家から自走で大学へ向かう。
35km+110kmで145kmと長距離なので、とばすつもりはなかったけど、だんだんテンションあがってきた。
白井から自走で行くであろう大平をぶち抜いてやろうと、結局とばしまくり。

家→大学TT、1時間15分。アベレージ約32km/h。
新記録(SPDペダルに普通の靴)

ちなみに大平はすでに来ていた。
俺  「くそー、大平に追いつけなかったよー」
大平 「俺、昨日部室に泊まりましたよ。」



今年はなぜか、上級生はコスプレしていくことになったのだ。



粋…なのか?



「あれ、高峰じゃなかったっけ?」


一日目の班員は
1年薫
2年うーみん(TREK6500)
3年あじあん(JAMIS DURANGO)
4年ひろ(cannondale BADBOY)
P1橋野(GT RAGE)



まずはひたすら国道16号を走る。



最初の休憩にて。かほるん、グラブ逆。



暑い。

うちの班は、出発が早かったのでけっこう前のほうを走っていたのだが、ついにメンズ班にとらえられる。すぐ後にメンズ班がついていて、抜くチャンスをうかがっている。
そのとき前の信号が赤に。



浅海、見事に無視。後の班にも見られる。
「まただよ、あさうみー」みんなからダメだし。



それからほどなくして、木更津のマックでお昼ご飯。四つの班がここでお昼ご飯を食べた。
去年もここに数班が集まった、館山ラン定番のお昼ご飯。

1年五十嵐、2年北條、3年高木、藤田、M1椎名のメンズ班



1年高原、2年きもっちゃん、3年平岡、モリモリ、4年いとまん



1年テツヲ、2年ハシヅメ、キム、3年ミヤコ、4年ミソ



暑い中走りたくないので店でずいぶんダラダラしてしまった。
ここから中間集合地の上総湊駅までは20kmくらい。1:30すぎにやっと出発。


真昼間なのでかなり暑い。君津の市街地を抜けると、車線も減りだんだんといなかっぽくなってくる。



途中、二つの班が止まっていて追い抜いた。

後で聞いたら橋爪のペダルが緩んで、高木のデカいペダルレンチでしめたらしい。
しいなの携帯工具にペダルレンチついてるから、あんなでかいの持ってなくてもだいじょうぶだったのだが。
そういえば、高木は春合宿の時もペダルレンチを持っていた。しかも外付けしてた。


このあたりから、アップダウンが多くなってくる。景色も田んぼが増えてきた。田んぼの中の大きな農家、庭では犬がほえている。道を歩くおばあさん、遊ぶ子供。

うーん、思い描いた田舎そのものだ。田んぼの中の一本道を郵便やさんが走る。

景色はすごくいいんだけど、交通量が多く、道もあまり広くないのがいやだ。あいかわらず暑すぎる。



直前のコンビニでアイスを買って、3時過ぎに上総湊駅に到着。



アイス食ったり、ねっころがってダラダラしたあと、駅前でひとはしゃぎ。
それにしても、小さな駅にこんなにたくさんの人が集合しているのは異様な光景だ。



記念撮影。
用事があって朝から走れなかった一年の瑞穂が途中合流。
またも、ダラダラしてしまった。四時近くに出発。



上総湊駅から少しすると、国道127号はついに海沿いを走る。
やっぱり、海が見えるといいなあ。このあたりは、三浦半島と最も近くなるあたりなので、よく見える。



やまがちになってくるので、トンネルが多くなってくる。



しばらくすると、鋸山が見えてくる。鋸山が見えると、房総半島に来たなあというかんじがする。

崖の上の展望台があったり大仏があったり、たのしそう。ロープウェイも通っているのだが、館山ランでは行ってたら時間がなくなってしまう。



六時近くに、道の駅とみうらに到着。



一番乗りのメンズ班。



あさうみが、試食のおせんべいの入れ物をひっくり返しそうになって、たくさんこぼしてた。
花嫁募集中。


例年は、道の駅とみうらを出て、そのまま館山バイパスを通って行く。
うちの班は崖ノ観音に行くために、館山市街地を通る旧道の千葉県道302号で行く事にした。

ヤシの並木のやけに南国ムードなバイパスが通れないのはちょっとだけ残念だけど。





階段をのぼって、観音堂へ。



そこからさらに上にも進めそうな感じだったが、岩に掘られた通路は、出口がふさがれていた。



しかし、ひろが岩場に道を発見し突き進むのでついていく。
長年使われていないらしく、かなりあやしげな道だ。



やぶを抜けると、道が少し広くなり、また石の階段になった。ここも所々石が崩れている。
石段の後もまだまだ道は続いてそう。このまま山の頂上へ行くのかも。



もっと先に行きたいけど、時間もあまりないし、暗くなってきたし引き返すことにした。



街の中の道を連なって走る自転車のようなものが見えた。
かなり遠かったのだが、オレンジのTシャツが見えた。柘植だ!

手を振ったり、叫んだりしたけどまったく気づかれなかった。
あとでその道を走って思ったけど、街の騒音もあるし、山の上から呼ばれてるのなんか気付くはずない。しかも進行方向の後から。

叫んでた俺たちバカみたい。



崖ノ観音からの眺めはすごく良い。館山市街地、館山湾が見下ろせる。これからは海沿いではなく、むこうに見える台地を越えて、房総半島の先っぽへ向かうので、軽くのぼり、くだりがある。



崖ノ観音に寄ったのはうちの班だけだから、ビリかも。



国道410号。一山越えてまた平地になったあたりで、他の班に追いついた。意外にペースが速いらしい。



だいたい例年どおりの時間に、いつもの民宿とよだやに到着。


うちら二班が到着して全班そろったかと思いきや、一班まだ来てないらしい。それは、崖ノ観音から見えた班だ。
この班は、その後ずいぶん遅れて到着した。道を間違えて、思いっきり遠回りしたそうだ。さすが宇都の先頭。


毎年のように、近くの旅館富崎館のお風呂へ行く。
いつも、俺らで貸切状態になるので、やりたい放題。
写真撮ったけど、とても載せられない。



そして、待ち望んだ夕ご飯とビール。最高。ここの夕ご飯は、量がとても多いです。



毎年恒例で、港へ行って花火。



三年生の部屋の様子。三年部屋はきつそうだ。ちなみに一、二年は大部屋。

タワダと夜遅くまでしゃべったり、いろいろあって寝るのがだいぶ遅くなった。



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