2004年9月22日(水)


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ものすごいどしゃぶりの雨の音で目が覚める。ショックだ。こんな中走りたくない。二度寝。

7時半頃になると、搬入のトラックが来てさすがに寝てられないので起きる。
10時開店でもけっこう前から来るものなのだ。スーパー寝はあまりゆっくりできない。



8時頃、だんだん雨が弱まってきた。そして晴れ間が広がってきた!やった!

スーパーヤマザキ。中に入ってる本屋はワタナベ。用品店はヤマグチ。
ヤマザキワタナベヤマグチ。



スーパーの前で朝ご飯を作るわけにはいかないので、昨日夕ご飯を作った場所に移動。

戸田観光案内所の隣にある、戸田観光トイレ。とてもきれい。



窓から戸田港が見えるようになっている。



予報では、今日も昨日のように降ったりやんだりの天気と言っていたけど、おもっきし晴れてる。暑い。


日陰のベンチで朝ご飯を作ることに。戸田港と田中



田中、寝る。



安藤も。



朝ご飯はスパゲティー。
田中は朝ご飯をあまりたべないらしいけど、1kg茹でてしまったので、ムリヤリ食わせる。ほんとにあまり食べられなかった。
でも、400gは食える北條がいるから大丈夫。



出発前のひとねむり。
だらだらして、出発は11時近くになってしまった。



コンビニで、ヘルメットかぶりっぱなしのかほるん。

ぬぐと髪がみだれるから嫌らしい。
だからって、かぶりっぱなしなのはどうなんだろう。
乙女心はわかりませんね。



昨日から引き続き静岡県道17号を走る。
いきなり上りだが、眺めがいいし、天気もよくて気持ちいい。
車もほとんど走ってないし、最高だ。



300m位のぼるのでけっこうある。



途中で休憩。のぼってきた道が見える。
ここからちょっといくとのぼりは終わった。



少し下って碧の丘という展望台に到着。
素晴らしい景色。これから進む方向もアップダウン。


(北條撮影)
下り坂は昨日のように空気抵抗を下げるアメリカンダウンヒルポジションでの戦い。
俺のスリップストリームに入り、抜くタイミングをうかがう安藤。



下りきったところにあった旅人岬に寄った。
旅人岬から下ってきたほうを見る。


(安藤撮影)
安藤以外。


(安藤撮影)
銅像の上で。



旅人岬から少し走って土肥町の中心地についた。松原公園の木陰でお昼ご飯。



沼津ベーカリーの「のっぽ」。いろんな味がある。
沼津出身の北條いわく、静岡県民にはとってもポピュラーなパンらしい。



天気予報では、今日も昨日のような天気と言っていたが、雨が降りそうな気配もなく、ずっと晴れてて暑い。
昼ごはんの後、俺はお昼寝。みんなは足つぼの遊歩道に行ってたみたい。


(安藤撮影)
公園の隣にあった足湯、土肥温泉黄金の湯



足湯、全体はこんな感じ。



松原公園にある世界一の花時計。ギネス認定の世界一大きい花時計。
時計の周りが足つぼ遊歩道。




コンビニに寄って出発。回る安藤、ひまそうな田中。



3時頃土肥を出発。今日はまだ見どころがあるのにのんびりしすぎた。



北條、荷紐がリアハブにからまる。



国道136号は、またのぼって高台を走る。
船がたくさん。土肥港から出た漁船だろうか。


日本一大きいダルマという看板に惹かれ達磨寺へ。でも拝観料が高かったので見なかった。

(北條撮影)
外にあった達磨大師像。悪いところにかけるとよくなるらしい。
俺は顔にかける。安藤は股間に?


達磨寺からすぐに恋人岬に到着。

駐車場から岬までの遊歩道をそのまま自転車で行ったら、少しのぼったあと、激下り。
あちゃー、これは帰りが大変だ。

(安藤撮影)
岬から富士山が見えるらしいが、こんなに晴れてるのに富士山は雲で見えない。



さらに先の展望台へ。眠すぎて寝る。



…。



まただらだらしてしまった。
日が暮れる前に堂ヶ島へ急げ~



堂ヶ島の展望台からギリギリで夕陽が見えました。


(北條撮影)
沈む夕陽をみとどける。
暗いので観光しなかった。残念。


松崎のスーパーで買出しをして、道の駅花の三聖苑伊豆松崎かじかの湯に向かう。

道の駅に何時につくかそれぞれ予想。川沿いを内陸に進むのでみんな登りと考えて遅めの時間を言ったが、実際は平らで、信号もなく、結果は一番早い時間を言った俺が一番近そう。
安藤・田中が道の駅直前でスローダウン。時間を遅らせるつもりだ。ばかばかしいので、さっさと道の駅へ。

俺がついたら、風呂から出てきたおばちゃんがはやくはやくと言う。
なんとお風呂は20:00まで。今は19:40!!バカな事やってる場合じゃなかった!
いそいで入ると、受付は19:30までと断わられる。
頼み込んで、20:00までに必ず出れば、となんとか入れてもらった。そして入浴料はタダにしてくれた!


お風呂から出た後、受付のおっちゃんたちが帰るまで、テントを張ったりご飯を作ったりはちょっとできないので、風呂の前でダラダラしてた。
おっちゃんたちは帰るときに「どこに泊まるの?」と聞いてきたが曖昧に返事しといた。
そしたら、「ここに泊まっていいよとは言えないけど、ここから先に泊まれるところないし、よく軒下あたりに泊まってる人がいるよ、そこがいいんじゃない、泊まっていいよとは言えないけど。」
実質お許しが出た。



夕ご飯を食べてる間、山のほうで雷がなっていて、稲妻が走るのが何度も見えた。
急に大雨振り出したらどうしよう、予報では雨が降らないはずなんだけど、とテントを立てる場所をどこにしようか迷う。

結局降らないと判断して、屋根のないところに立てる。
なんだか今日はダラダラしてて、寝るのが遅い。


(北條撮影)
深夜2時。やっと寝ようとしたら、テントの中にゴキブリ!全員脱出!
荷物を全部出して探すが、灯りが暗いし、テントの床が茶色でどこにいるかわからない。
急に目の前にいたりする。超こわい。

テントをひっくり返して追い出し、踏み殺した。

2004年9月23日へ続く。


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