2007年3月14日(水)

春合宿2日目 豊楽寺、大歩危、祖谷渓

←前へ | 3/13 14 15 16 | 次へ→ 





朝ごはん。



珍しくささっと出発準備完了。独りでお散歩へ出かける。



旅館高知屋。かっこいい。



高知屋の隣の建物。前面は改築してあるけど、元は蔵造り。
水切瓦…がついてる。台風の多い高知で多く見られる、雨で漆喰が痛まないようにするための庇。



これも水切瓦…がついてる。



朝の和田ラジオ店。



吉野川を渡ったところにある本山中学校。今年度で閉校してしまうらしい。



吉野川左岸の本山中学校側から、右岸の本山の街を見る。



吉野川左岸の斜面にある集落。



町へ戻る。



河岸段丘上にある町。すぐに坂になる。



水切瓦のついた蔵造りの家が多く残る。



登校の時間。



間口の広い、大きなお米屋さん。



旅館高知屋に戻る。通りに面した二階の北側の部屋。



俺らの泊まった東側の部屋の前の廊下。



中庭を見下ろす。



中庭越しに。



西側は洋館風。おそらく最後に増築したのだろう。かっこいい。


今日は昨日と班が変わって、1年てっしー・このみ、2年サチコ、3年五十嵐、M2おれ


昨日走った国道439号を引き返すのはつまらないので、対岸の高知県道262号を通る。




吉野川の左岸をゆるやかに下っていく。細くてクルマがほとんど通らない快適な道。



吉野川沿いの小さな集落をつないでいる。鄙びたいい雰囲気。



元は茅葺きだった家。



廃橋がいくつかあった。吊り橋の主塔だけが残ってる。



煉瓦製の橋脚の鉄骨トラス橋。使用禁止になっていた。



集落を抜け、国道32号に合流。



国道32号に入ってすぐ、豊楽寺へ向かう町道に入る。



きつい上り。



谷を見下ろす。



国宝豊楽寺薬師堂。



上から杮葺の屋根を見る。超美しい。



国道32号大歩危へ向かう。廃橋。



吉野川。



斜面の上のほうに集落が見える。すごい。





なつかしの大歩危駅



大歩危駅は、三年前の2004年3月3日に駅寝をしたところ。


.
左:今 右:3年前



駅前の歩危マートでお昼ご飯を買い、大歩危で食べることに。



祖谷渓に行くボンネットバス。



大歩危の船乗り場に下りていって、そこでお昼ご飯。





徳島県道45号で祖谷へ向かう。10%の急勾配。

上っていくと、山腹にとんでもない上りが見えたが旧道だった。
祖谷トンネルで峠を越える。



下り。祖谷渓に入る。



下るみんな。



祖谷川沿いの徳島県道32号に入る。かずら橋に向かい、少し上流の方へ。



かずら橋に到着。



かずら橋を渡る。



下をのぞく五十嵐。



さちこやめろー。



いやー、玉キュンだった。



かずら橋を出発。徳島県道32号を引き返す。



西祖谷の中心地。



祖谷川の右岸を通る徳島県道32号



深い谷の崖の上。こわい。



岩が張り出してる。



見事な谷。




秘境の雰囲気満点。いい道



小便小僧。
むかし、旅人がこの岩の上から度胸試しに立ちションしたと言う。
俺は、無理だな。



しばらく民家もない道を下る。



集落に出た。廃橋が門みたくなってる。



祖谷川に合流する松尾川に張り出した家。



18時。日が暮れた。



徳島県道32号は、吉野川左岸の国道32号にぶつかるが、国道を避けて吉野川左岸の道路を走る。
意外とアップダウンがあって疲れた。

そして今日の宿、白地荘国道32号から細い道を上ったところにあって「この道であってるのか?」とちょっと不安だった。



夕ご飯。



新聞を読むジュニア。完全にパパ。


←前へ | 3/13 14 15 16 | 次へ→ 











  
 

ピロペディア













自転車


野外活動


建築


食べ物


牛込生活


リンク


  • 自己紹介
  • 雑記
  • 雑学


用語集


ページ一覧(更新順)
アクセス数上位ページ


カウンター
-
- (今日)
- (昨日)


管理用


WIGGLE