大字

おおあざ


市区町村内の区画のひとつ。

江戸期の村の「○○村」が、明治時代以降の市町村合併の際に「大字○○」のように引き継いだものである。

日本の地域構造における共同体的地縁結合は、中世末から江戸時代を経て近代に至る長い伝統を持つ村落共同体を単位としていることが多く、これを引き継ぐ大字は自治会(地区会・町内会)や消防団の地域分団の編成単位となっており、現在でも郷土意識の末端単位となっている。




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