2003年3月22日


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外が騒がしいので目が覚めた。テントから出ると少年野球団が集まっていた…。
監督のおじさんはゆっくりしてていいよ、と言ってくれたがそうもいかない。子どもたちは礼儀正しくみんな元気に挨拶。
恥ずかしかった。野球場に泊まる時は要注意。急いで粉河運動場を出発。


昨日から朝ご飯はマックで食べることに決めていた。この日は寒かったし、野球団で朝ご飯を作れる状況じゃなかったのでいい選択だった。ここのマックはドリンクおかわり自由でステキだった。



今日最初の見どころ、粉河寺。ここは庭園が有名なのだが、見てる途中から雨が降り出す…。


次は和歌山県道7号を走り、根来寺へ向かう。
俺にとっては、プレのクライマックス、根来寺。
俺の先祖は、根来寺で僧兵だったので、一度は行ってみたかったのだ。



先祖がここにいたのかと思うと、とても不思議な感じだった。記念に御守りを買った。


雨で寒いし、和歌山までもう少しなので、ゆっくりとお昼ご飯を食べようという事で店に入った。「ザめしや」は大学の食堂みたいな方式の店だった。ここでずいぶんゆっくりした。


国道24号を避けて、和歌山県道14号(大和街道)を走る。紀ノ川の堤防の上の道でトラックが多くてこわかったけど、信号があまりなくて走りやすい。

雨もやんだし快走していたらおおひらの後輪がパンク。雨の後のパンク修理。手が汚れまくって悲惨なもりもり。


17時頃に和歌山市駅に到着。ここで待ち合わせ。


京都の友達の家に行ってた椎名、直行の上村、山陰にプレに行ってた太和田が合流。
その後奈良の友達の家に行ってた柘植が合流。


寝場所を探して紀ノ川の河川敷に行ったけど、橋の下とか、水道があるところはことごとく本職(先住民、ネイティブとも呼ばれる。ホームレス)にとられている。
でもなんとか寝れそうなところを決めた。


椎名と上村は和歌山ラーメンを食べに、他の人はスーパーへ向かった。
意外とスーパーが見つからなかったり、へんなおじさんにコインランドリーでからまれたり(でもポテトチップと缶コーヒーくれた)したけど、やっぱり「オークワ」を見つけて買出し。ここで、太和田プレのアジア、高木と合流。

スーパーを探したり、買出しをしている間に、椎名、上村、柘植がステキな寝場所を見つけてくれたらしい。俺が先頭をひいて、とんでもないところまで行ったりしながらなんとか到着。



和歌山市岡公園。和歌山城は見えるし、東屋はあるし、集合地に近いし最高。
ヤンキーっぽいのがいたけど、俺ら怪しい集団がきたらどっかに行っちゃった。

太和田プレと、俺のプレで二種類のカレーを作ってプレの想い出を語りながら、一緒に食べた。なんかいいなぁ。


夕ご飯の後、本町温泉
ここの温泉の成分はかなり濃いらしい。たしかに茶色くにごってるし、ぬるぬる。かなり効きそう。いつも来ているらしい地元のじいちゃんが絶賛してました。


テント無しの、椎名、上村、柘植と、なぜか太和田もダンボールハウスを作っていた。


完成。


中の様子。

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