境水道大橋

さかいすいどうおおはし


島根県松江市と、鳥取県境港市の間の境水道に架かる橋。

所在地 島根県松江市美保関町森山、鳥取県境港市昭和町

  • 橋長:709m
  • 最大支間長:240m
  • 形式:3径間連続上中下路式曲弦トラス橋

日本道路公団による6年間の調査検討期間と3年間の施工期間を経て1972年7月に一般有料道路として開通。
竣工当時の同形式の橋としては、中国地方で最長で、全国でも5番目の長さを誇っていた。
左岸の松江市側は標高約50mであるのに対し、右岸の境港市側は埋立地上のほぼ0mと、大きく地盤高の異なる両岸を結ぶ都合から左右非対称となっており、結果として上路式と下路式とを組み合わせる載荷弦となった。
1972年度の土木学会田中賞作品部門を受賞している。


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