2004年3月22日(月)


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早朝、雨はまだ降り続いている。しかも強い。
すっごく行きたくないがしょうがない。意を決して外に出ると、ものすごく寒い。雨が冷たすぎる。

ガタガタ震えっぱなしだった。手足の感覚がなくなる。
東尾道駅に到着。こんな状態での輪行は最悪だ。


(北條撮影)
続行組



離脱組



ホームで見送り。さよーならー。

さて俺らはどうしよう。まだ午前五時過ぎ。
このまま雨がやまないなら、電車で尾道に行って観光しようかなどと話し合うが、さすがに時間が早すぎる。


とりあえず駅の近くに24時間やってるスーパーがあったのでそこに入り、レジの近くに一つあったベンチに座ってダラダラ。そのうち寝だす。

店のおばちゃんが「おうちに帰りな」と言われた。
おうちねー。遠いねー。


コインランドリーへ行って、洗濯中に寝ることに。

お金を入れても洗濯機が動かなかったので、電話をかけると、おばちゃんがやってきた。
ベラベラとよくしゃべるおばちゃんだった。となりのうどんやも経営してるらしく、宣伝して帰っていった。

加奈ちゃんのアメリカのお土産のクッキー?(ニンニク臭い)を柘植が食べまくってた。

おばちゃんが宣伝したうどん屋で朝ご飯。


微妙に雨が降っていたが、尾道に向かって出発。

まずは尾道駅前のしまなみ交流館で下調べ。
のつもりが、机と椅子があって睡眠。
ずいぶんゆっくりしてからやっと観光しだす。



志賀直哉旧居縁側からの風景。
尾道水道と向島が見える。

雨はまだ降りつづいてるが、雨の尾道も悪くない。



千光寺新道。千光寺へ続く長い石段。
上から犬が一匹おりてきた。



天寧寺 海雲塔。
重要文化財。


向こうに浄土寺山と、渡ってきた尾道大橋が見える。


途中で雨があがった。千光寺は御守りとかを売ってる人がやけに売り込んでて変なところだった。
千光寺から頂上までの近道という道を通っていったら凄い道で、岩の隙間を通ったりして頂上へ。


頂上からの風景。尾道水道、向島、さらにむこうに戸崎が見える。

尾道水道はとても狭い。利根川よりも狭いと思う。
でも舟運が多く、高い橋じゃないと架けられないから、向島との橋は尾道大橋しかない。代わりに渡船がいくつもある。



尾道市立美術館。増築部分は安藤忠雄の設計。

階段を上り、ずいぶん歩いたので柘植の膝が悲鳴をあげてる。なので帰りは、路地じゃなくて広い道で帰る。



観光案内所の前で。恥ずかしすぎる柘植。

お昼もだいぶすぎてしまった。尾道と言えば尾道ラーメンということで、コインランドリーのおばちゃんも言ってたいちばん有名な店「朱華園」へ。



レトロな雰囲気を残す、駅前のアーケード商店街。
薬屋さんの前にあったQ太郎。すんごい古い。



昔ながらのおもちゃ屋さんの店先のウルトラマンレオ?



朱華園でラーメンを食べて、また商店街を戻りながら、長江と言う店で肉まんを買って食べ歩き、小さいアウトドア用品店でガス缶を買って駅前へ戻る。


やっと尾道を出発したのは午後四時くらい。
国道2号を走り、東尾道、ジョイフル、昨日の風呂屋の近くを通り過ぎる。


20kmくらい走って、今日の目的地福山に到着。
福山は駅前に福山城がある。こんな駅前にある城始めて見た。
城のまわりは公園として整備されていて、ここに泊まる事にして、福山城を観光。


近くのスーパー銭湯ゆららへ向かう。
ここは料金が350円なのに設備がすごい。
となりのスーパーで買出しをして、公園に戻る。


超駅前の公園だから、朝に通勤、通学の人が通るだろう。
博物館には警備員もいるようだ。
なので、美術館の裏側にこっそり泊まることにした。

夕ご飯は海鮮丼と、味噌汁(肉もりだくさん)。

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