数馬

かずま


東京都西多摩郡檜原村にある集落。

南秋川沿いの最上流にあり、檜原村内で最も奥にある集落。


歴史

  • 南北朝時代:延元年間(1336~1340)に、南朝方の中村家が戦乱から逃れてこの地に土着した。「数馬」という地名は、この地を開拓した中村数馬守小野氏経に由来する。
  • 戦国時代:武田氏の落人が土着した。
  • 江戸時代:甲斐から入ってきた文化のひとつに、兜造りの民家がある。兜造りは養蚕を行う為の実用から生まれた入母屋式の合掌造り。
  • 高度経済成長期以前:養蚕、林業、炭焼き、材木の川流し、炭を運ぶ馬方や農業などで暮らしていた。
  • 昭和47年以降:奥多摩有料道路(現在の奥多摩周遊道路)が開通して、観光客が数馬を通り、食事や宿泊をするようになったことから民宿や旅館が増えた。兜造りの建物は、民宿になるなどして、数軒残っている。


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