格天井

ごうてんじょう


天井の仕上げによる分類のひとつ。

2~2.5寸角の材(格縁)を縦横正方形に組み合わせ裏板を貼った天井。

鎌倉時代に初めて現れ、格式を尊ぶ部屋に用いられた。
明治時代に入ると洋風建築にも用いられるようになった。




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