打込み矧ぎ

うちこみはぎ


石垣の積み方のひとつ。金槌で角を加工し、合端がいくらかかみあうように三側面を加工した石を使う。

主に近世城郭の石垣で最も多く使われている。
切込み矧ぎより目地が大きく隙間ができるため、そこに友飼石または栗石を詰め込む。


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