鍾乳洞

しょうにゅうどう


石灰岩の地層が地表水、地下水などによって侵蝕されてでできた洞窟。

成因

石灰岩の地層は、サンゴ礁などが発達する暖かい海で、石灰質の殻や骨格をもった生物の遺骸などが海底に厚く堆積することによってできる。
石灰岩の主成分である炭酸カルシウムは、酸性の溶液に溶解する化学的性質をもつため、地殻変動によって地上に隆起すると、二酸化炭素を含む弱酸性の雨水や地下水により侵食され、洞窟ができる。
洞窟内ににじみ出る地下水から、それに含まれる炭酸カルシウムが析出し洞窟生成物が生じる。



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