2009年12月5日(土)


←前へ | 12/5 6 | 次へ→





9:00ごろ京都に到着。

朝ごはんを食べようと思ったが駅ビルのお店はほとんどまだ開いていなくて困った。
やっとあいてた店で朝ごはんを食べて出発。

市営地下鉄に乗り、今日泊まるホテルの最寄りの二条城駅のコインロッカーに荷物を置いて、再び地下鉄で移動。



蹴上駅から銀閣寺までを歩くことに。



蹴上インクラインに沿って歩く。インクラインをくぐるトンネル。



インクラインの車輌が静態展示されている。
これに船を乗せて運んでいた。



インクライン上に架かる橋の上から。



南禅寺の参道を歩く。
参道沿いは湯豆腐店ばかりだ。



南禅寺に入る。



勅使門。重要文化財
こちらは、勅使などの特別な人が通る門。



三門。重要文化財



五間三戸の二重門。高さ約22m。迫力がある。

藤堂高虎が大坂夏の陣で戦死した一門の武士たちの冥福を祈るため寄進したもので、1628年築。



高い敷居。



法堂(はっとう)
明治28年に焼失し、明治42年に再建された。



法堂から南禅院へ向かう途中に水路閣がある。
明治時代に造られた琵琶湖疏水の水道橋。



連なる煉瓦造のアーチ。
かっこいい。



水路閣の下。おもしろい。



水路の上。琵琶湖から流れてきた水。この後哲学の道へ流れていく。





苔に落ちた紅葉がきれいだった。

南禅寺を出発。鹿ケ谷通りを歩く。雨があがった。



東山高校の脇を流れる、扇ダム放水路。さっきの水路閣を通っていった水のうち、余剰分が流れてくる。



青空が見えてきた。



積もる落ち葉。



水滴がついた赤い実。



哲学の道を歩く。



見事な紅葉。



哲学の道から坂を下ってのぼって、真如堂へ。
裏っぽい東参道を上る。



真如堂本堂。



三重塔



真如堂の向かいにある、宗忠神社。すごい階段。



真如堂を出て、哲学の道へ戻る。



哲学の道の紅葉。

お昼ごはんを湯豆腐の有名店、喜さ起で食べようとしたら混んでいてた。
待ち時間で、すぐ近くの法然院へ。



法然院山門。



白砂壇。



土蔵造りの経蔵。



葉っぱを伝って水が落ちている。おしゃれー。





喜さ起に戻ってきた。



京湯どうふを注文。まずは胡麻どうふがきた。



メインの湯どうふ。



あとは野菜天ぷらとごはん。
湯どうふのおいしいかそうでないかの差はよくわからないけど、京都っぽさは味わった。


このあとは、銀閣寺道から清水道までバスで移動。



清水寺、高台寺を見て回ることに。



清水坂を登り、清水寺へ向かう。



到着。すごい人出。



三重塔。



隋求堂。
地下の暗闇を歩く、胎内めぐりをした。



仁王門と京都の町。



轟門。



回廊を歩いて本堂へ向かう。



舞台の上はすごい混雑。



紅葉と本堂。



正面から。



清水寺の名前の由来、音羽の滝。



参道で買った八ッ橋シュー。いまいちだった。



産寧坂へ。



階段沿いの町並み。重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。



有名な梅園のみたらし団子。おいしい。



二年坂。夕暮れの街も趣がある。



梅いちえでちりめん山椒を購入。



産寧坂、二年坂と来て、一念坂。



八坂の塔。



再び二年坂に戻ってきた。おうすの里で梅干を購入。



高台寺へ夜景のライトアップを見に行く。
すごい行列だった。並んで待つ。



方丈前庭のイルミネーション。
これは・・・、お寺には合わないのでは。



庭園のライトアップはすばらしかった。



真っ黒で平らな臥龍池に映りこむ紅葉がとてもきれいだった。うまく写真には撮れなかった。



竹やぶも雰囲気良かった。



石塀小路。



八坂神社まで歩いてきた。



先斗町通。

歩いて歩いて、京都市役所前から地下鉄に乗ってホテルへ向かった。
本日の総歩行距離13km。よく歩いた。


←前へ | 12/5 6 | 次へ→




































  
 

ピロペディア













自転車


野外活動


建築


食べ物


牛込生活


リンク


  • 自己紹介
  • 雑記
  • 雑学


用語集


ページ一覧(更新順)
アクセス数上位ページ


カウンター
-
- (今日)
- (昨日)


管理用


WIGGLE