2010年1月19日(火)




飯田橋付近でお仕事だったので、お昼に前から行ってみたかった「手打蕎麦主水」へ。
本に載っていた店だし、混んでるかなと思ったけど、意外にガラガラ。

先輩「天ぷら蕎麦。」
店員「天ぷら蕎麦二つですね。」
先輩「いや、一つです。」
店員「蕎麦が温かいのと冷たいのとあります。」
先輩「冷たいの。」
店員「温かいのですね。」
先輩「いや、冷たいの。」

この店員大丈夫?



俺は、すき焼き丼とカツ丼で迷ったが、すき焼き丼を注文。



向こうの席の人が注文したものと違うものが運ばれてきた様子。
あの店員大丈夫?



再び店員がやってきた。
店員「すいません、蕎麦温かいのでしたっけ?」
先輩「冷たいのです。」
この店員大丈夫じゃないんじゃないのと心配になる。



しばらく待って、俺らの席に料理が運ばれてきた。…天ぷら蕎麦とカツ丼が。
この店員、大丈夫ではない。

でもカツ丼と迷ってたし、待つのがやだったのでカツ丼でいいですと伝える。



極上カツ重 1150円

庄内豚を150g使用とのことでボリュームあり。
三つ葉じゃなくて紫蘇が載っているのがめずらしい。

カツは衣がちょっと厚めだけどカリカリで、卵は半熟。

ただ、味付けが、なんとも薄味。
どんぶりものってもっとガッツリした味付けのほうがよいなあ。
そして、肉は分厚いんだけど、なんか、固い。

まずくは無いけど、「極上」って銘打つほどではないかな。
ただ、ボリュームには満足。おなかいっぱい。
夜は1600円らしいけど、その値段だったら、うーん。


そしてシジミの味噌汁がそれ以上に、味薄い。
味噌が薄いし、出汁も薄い。こんなにシジミの味がしない味噌汁初めて飲んだ。
お湯を飲んでいるようで、途中でやめた。


レジ「カツ重大盛り、1250円です。」

すき焼き丼と、カツ重大盛りを間違えたらしい。なんて高等な間違え方。
どうりで量が多かった訳だ。

おれ「あー、あれ大盛りだったんですね。」
レジ「大盛りご注文されてないんですか?」

ことの顛末を話したら、大盛り分の100円を返してくれた。


あーあー、期待はずれだったなあ。

本に載ってた、すき焼き丼はおいしかったのかなー。


職場への帰り道、研究室の同期のはるちゃんに偶然会った。
「はるちゃーん」って声をかけたら嫌そうな顔をしてこっちを見た。怒怒。



夕ごはんはカキのソテーを初めて作った。
カキをソテーするとさらに味が濃くなってうまーい。
バター醤油味でさらにこってり。
長ネギが食べたかったので一緒にしたけど、これまたうまい。

ビールによくあう。

ビールは小樽麦酒のデュンケル。
すーっとする不思議なホップの香りだった。



デザートにあずき牛乳プリン。
安売りしてたから買ってみただけで期待してなかったけど、予想外にとてもおいしい。
小豆の味がけっこうしっかりしつつも、牛乳プリンとのバランスが絶妙。


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