足助

あすけ


愛知県豊田市にある、宿場町の町並みを残す地区。


三河湾から信濃へ塩を運ぶ、三州街道(伊那街道)の重要な中継地点として栄えた。

三河湾でとれた塩は、矢作川の古鼠(ふっそ)、矢作川支流の巴川の平古(ひらこ)まで川船で運び、そこから馬の背で足助の塩問屋に送られた。
そこでは、産地によって目方が異なる塩を山道に適するように、7貫目(約26㎏)の俵にした、江戸時代後半には塩問屋は14軒あった。
明治時代中期には年間2万俵を越える塩が信濃へ運ばれたとされる。一頭の馬の背に,4俵ずつ乗せて運んだので、年間延べ5000頭を越える馬が必要とされた。
明治後半に中央線が全通し、足助の繁栄は終わった。



所在地 愛知県豊田市足助町


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