土渕海峡

どぶちかいきょう


香川県の小豆島にある海峡。
ギネスブック認定の世界一狭い海峡。

ひとつに見える小豆島は、実は本島と前島の二つの島からできており、その間がこの海峡である。
全長2.5kmで、一番狭いところは幅9.93m。
上に橋がかかって公園になっている。

所在地 香川県小豆郡土庄町

経緯

土庄町はこの海峡を、世界一として認定してもらおうと1990年 6月、イギリスのギネス社に申請したが、名称が記載された公共機関の証明が必要だった。
人工的な運河ではないこと、従来から小型貨物船が行き交っていて、今も小型漁船が利用していていること、さらに地元では昔から「土渕海峡」と呼ばれていることなどを説明し、国土地理院に地図への記載を要望した。1995年12月 1日、ようやく2万5千分の一地形図にその名が記入され、翌1996年 1月19日ギネス社から認定を受けた。
それまで、ギネスブックに記載されていた世界一狭い海峡は、ギリシャにあるハルキス海峡で、その幅約40m、日本一は、山口県の上関町の上関海峡、幅100mであったという。




狭すぎて川にしか見えない。



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