2010年9月25日(土)


旅行記一覧 > 2010年9月奥多摩 (9/25 26
2010-09-20 | 2010-09-26






青梅駅に集合。
台風一過で空が青い!



北條が遅刻して来るので、駅から近くの釜の淵公園へ向かう。
そこで見たものは。













!!??


「若鮎の像」

衝撃的。





横から。

この角度もすごい。

桜が咲く春も、雪がつもる冬も、また違った魅力がありそう。




柳淵橋という人道橋で、多摩川を渡る。




旧宮崎家住宅重要文化財に指定されている。



まったり。別荘欲しいなー。




北條と合流。銀マ忘れて買いに行ってた。



駅近くの寿々喜家でお昼ごはん。渋いぜ。



豪華にうな重。
うまかったー。

店内に全国各地の土産物のうちわなんかが飾ってあった。
こういうの見ると、日本中旅してきた俺らは盛り上がる。



多摩川沿いを通る国道411号を走り、上流へ。



小澤酒造に立ち寄る。「澤乃井」を造っている酒造。
見学しようと思ったら、時間が決まっていたので断念。




川沿いに、売店や、利き酒ができるところ、お高そうな食事処なんかがあった。
自転車だから飲めない。

夜キャンプ場で飲むように、「純米吟醸生酒 蒼天」を買っていった。



国道411号から、川沿いに降りて、遊歩道を走る。




釣り人がたくさん。






安藤。荷物は背負い。テントもあるのに。



北條



国道411号。だんだん奥多摩っぽくなってきた。



鳩の巣トンネルを迂回。
「木古里」という看板を見つけて喜ぶ安藤。
いや、たぶん「きこり」だから。



花折トンネルを迂回。

「魚道入口」って魅力的な看板が出てたけど、閉館となってた。
なんだ、残念。





道路から突き出して駐車場?が。
柵に向かって走って行くと、その先は崖でこわい。




ダムまで降りる。自転車を止めたところ。




魚道、つづらになってる!
あんなに長くてほんとに魚が上れるのか?



ダムの上。

魚道が見学できる日のカレンダーがあった。
今日は閉館みたいだけど、いつなら空いてるんだろう?と見てみたら、あれ、今日は開館日。
まさか、看板はウソだったか?




半開きの戸口。入場は15:30まで。現在15:36。無情。
看板に惑わされずに直接来ていれば・・・。くそー。



白丸トンネルを迂回。なんと素掘りのトンネル!

トンネルの迂回路大好き。昔のまま時が止まっているようでわくわくする。




新氷川トンネルを迂回。
じゃあ、これが氷川トンネルかな。




氷川キャンプ場に到着。多摩川の河原のキャンプ場。

道路から河原まで激下り!




激上って、もえぎの湯へ。萌え。



奥多摩駅前で買出しをして、キャンプ場で薪を買って、夕ごはんの準備。

学生時代キャンプをしまくってきた俺らだけど、それは安くツーリングするための手段だったから、アウトドアを楽しむキャンプってのはほとんど知らない。
今回は焚き火でホイル焼きにチャレンジ。




焚き火。




多摩の地ビールで乾杯。




ホイル焼きはなかなかできないので、バーナーでスープを作って食べる。

俺、お玉持ってくるのを忘れたことに気づく。
鍋の周りにしゃがんで直接食べることになってしまった。

あれ、焚き火を囲みながら、ごはんを食べて酒を飲む優雅なキャンプの予定が・・・




ホイル焼き、うまくできた!
じゃがバターうまい。



たまねぎ丸ごと。周りは黒焦げになってしまったが、中は甘くてうまい。

写真は無いけど、鮭もおいしかった。


食べ終わった後は、空を見たり、酒をのんだりまったりすごす。
やっと焚き火を囲んですごす優雅な時間に。

しかし、薪が想像よりすぐにつきてしまった。二束必要だったか。



川に行って遊んだ。

警備員のおっちゃんいわく、夏は酔っ払いが流されてたとのこと。要注意。




12時前に就寝。




久々の自分のテント。去年の北海道ツーリング以来。




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