2010年9月26日(日)

奥多摩キャンプツーリング二日目 奥多摩湖、松姫峠

2010-09-25 | 2010-10-02






7時起床。俺が珍しく時間通りに起床。



まだ谷間まで日が差してこない。寒い。



朝ごはんは、昨日の残りのスープに、残った野菜を追加。



パリジャン、ツッパリじゃん、パリパリじゃん。



日が昇った!



気温があがってきた。



9時過ぎに氷川キャンプ場を出発。空が真っ青!



青梅街道の旧道、奥多摩むかし道を走ろうと、奥多摩ビジターセンターに寄って調べたが、きつそうだったので却下。
普通に国道411号を走ることにした。



奥氷川神社の三本杉。都内最大の杉で東京都天然記念物に指定されている。



奥氷川神社の本殿。




拝殿の庇が杉の木をよけてる。



拝殿。高い杉の木が後ろに並んでいるのがかっこいい。

奥氷川神社があるから、このあたりは氷川という地名なのか。
奥多摩駅はかつては氷川駅で、合併して奥多摩町になる前は氷川町だったそう。


東京都最西端のコンビニで非常食を買って、小河内ダムへ向かう。
小河内ダムまでの国道411号は、ダム建設用に造られた道路。


ダム建設用に造られた鉄道の跡も国道に沿って残っている。



走り始めて一時間も経ってないのに、さっそく非常食を補給する北條。
カロリーメイトメープル味。北條はうまいと言っていたが、俺はそうは思わない。
俺はチーズ派。安藤はフルーツ派。
三人一致でまずいとされたポテト味、最近見ない。



小河内ダムに到着。




ダムの堤体の上にある展望塔。




ダムの下。




奥多摩湖。




北條がまた食ってる。






自転車の人がたくさん。大学のサイクリング部かな。

俺と安藤もちょっと腹が減って、カロリーメイトを補給。


奥多摩湖畔の国道411号を走る。


ひょうたん島!




峰谷橋。



麦山橋。



国道411号から、国道139号に入る。奥多摩湖を越える深山橋。



奥多摩湖から離れ、小菅川沿いをのぼり、山梨県に入る。



道路が細くなってきた。

この先に小菅村の中心地があるとは思えない雰囲気。

やっと着いた小菅村の中心地には、飲食店がなかった。
すでに腹減りすぎでハンガーノック気味。




ヘロヘロになってさらに上って、小菅の湯に到着。
ここの食堂でお昼。




イワナフライ定食。
ごはんを大盛りにしてもらった。



これからの峠に備えて、「脱ガス欠飲料 スーパーハイオク満タンで!」を飲む安藤。



再び国道139号。この先は松姫峠まで上り続ける。




最後の集落を抜け、本格的な上りが始まる。

近くに工事途中のトンネルがあった。すでにほぼ完成しているように見えた。通りてえ。



高度がぐんぐん上がる。



上の方に道が見える。

朝はあんなに天気がよかったのに、どんどん空模様があやしくなってきた。



休憩。ついに雨が降り出した。
雨なんて全然想定してなかったから、俺はカッパ持ってきていない。



雨はなんとか持ちこたえてくれて、ついに松姫峠に到着。標高1250m。
疲れた。



天気が悪くて、残念ながら富士山は見えなかった。
でも、キャンプ装備で900アップなんて久々で達成感はあった。



少し下ったところからの眺め。はるか下に道が見える。すごいね。
こっちから上ったら心が折れそうだ。

細くてくねくねした下りを飛ばす。楽しい。




ループトンネル。




ダムだ。




深城ダム。提体の上から。



正面から。ダムがでかすぎて大きさの感覚が狂うけど、流れ出ている水は相当の量だ。



谷あいの集落を抜けていく国道139号



軒が深い民家。



やたらとでかい長屋門がよく目に付いた。



養蚕をしていた民家。
屋根裏で蚕を飼うのに必要な、明かりや通風を確保するための屋根の形状。




平地まで下ってきた。
巨大な中央自動車道の橋梁。



猿橋




猿橋の下の川。峡谷になってる。



新猿橋。1934年にかけられた。



八ツ沢発電所一号水路橋と、その向こうにさらに新しい新猿橋。



下から。



刎ね木を雨から守っている。



猿橋駅から輪行



中央線を延々と乗って帰った。











































  
 

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