北口本宮冨士浅間神社

きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ


山梨県富士吉田市にある神社。
主祭神はコノハナノサクヤビメと、夫ニニギ、父オオヤマツミ。
本殿等が重要文化財に指定されている。
富士登山道吉田口の起点にあたる。

世界遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一つとなっている。

所在地 山梨県富士吉田市上吉田5558
地図
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本殿


西宮本殿

  • 竣工:1594年(文禄3年)
  • 様式:流造
  • 規模:一間社
  • 屋根材:檜皮葺
  • 屋根形状:切妻

東宮本殿

  • 竣工:1561年(永禄4年)
  • 様式:流造
  • 規模:一間社
  • 屋根材:檜皮葺
  • 屋根形状:切妻



歴史

788年(延暦7年) 甲斐守紀豊庭が現在地に社殿を造営
1615年(元和元年) 谷村城主鳥居土佐守成次が現在の本殿を建立
1688年(貞享5年) 社殿を造修
享保年間 一時荒廃していたが、富士講の行者であった村上光清が私財を投げ打って再興


2010-11-20





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