二見興玉神社

ふたみおきたまじんじゃ


三重県伊勢市にある神社
主祭神はサルタヒコとウカノミタマ(ここでは伊勢神宮外宮のトヨウケビメの別名とされる)。

境内にある夫婦岩で知られる。
夫婦岩の沖合700mに沈んでいる興玉神石を御神体とする。

明治時代に、サルタヒコを祀る興玉社と、ウカノミタマを祀る三宮神社を合祀して現社名となった。


所在地 三重県伊勢市二見町江575
地図
より大きな地図で 三重県 を表示


興玉神石

サルタヒコの寄り付く所、又はサルタヒコそのものだとされる。
楕円形の平らな岩が露出していたが、度重なる津波により水没した。
夫婦岩を鳥居代わりに興玉神石を遥拝した。

天の岩屋

境内にある洞窟。全国に数多ある天岩戸事例の1つ
かつては洞窟内に三宮神社が祀られていた。


興玉社

天平年間(729年 - 748年)に行基が創建した江寺(えでら)の境内に鎮守社として建てた。後に現在地に遷座した。
1910年(明治43年)に三宮神社と合祀。

三宮神社

天の岩屋の中に祀られていたが、文禄年間に岩屋の外に移された。
1910年(明治43年)に興玉社と合祀。



2011-07-17




関連項目





































  
 

ピロペディア













自転車


野外活動


建築


食べ物


牛込生活


リンク


  • 自己紹介
  • 雑記
  • 雑学


用語集


ページ一覧(更新順)
アクセス数上位ページ


カウンター
-
- (今日)
- (昨日)


管理用


WIGGLE