スポルティーフ

sportif

フランス発祥で、日本で独自の発展をした自転車

ロードバイクと同じ700Cの車輪にやや太いタイヤ、泥除け、フロントキャリアが特徴。

1970年代から1980年代中頃にかけてのサイクリングが盛んだった時期に販売された。
その後、ロードバイクとマウンテンバイクの隆盛とは対象的に衰退した。
現在、同様の用途に使われているのはコンフォートロードで、中には泥除けを
装備しているものもある。
それらをスポルティーフと呼ぶこともあるが、一般的には伝統的な様式に沿ったもののみを指すことが多い。


構成



歴史

フランスで行われた、ディアゴナールやブルべなどの長距離サイクリングに使われた自転車が元となっている。
1960年頃からオーダー車として作られ始めた。
1970年代から1980年代中頃にかけては大手メーカーから完成車が販売されていた。
その後衰退したが、ロードバイクが多様化し、似たような設計思想のモデルがあらわれた。





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関連項目

















  
 

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