横浜赤レンガ倉庫

よこはまあかレンガそうこ


神奈川県横浜市の横浜港にある、明治時代と大正時代に建てられた2棟の倉庫。

現在はホール、商業施設として使われている。


所在地 神奈川県横浜市
地図

新港埠頭保税倉庫

  • 竣工:2号館 1911年(明治44年)、1号館 1913年(大正2年)
  • 設計:大蔵省臨時建築部(部長 妻木頼黄

1号館は展示スペース、ホールなどの文化施設、2号館は商業施設、付近一帯は広場と公園を備える赤レンガパークとして整備されている。
横浜みなとみらい21地区の代表的な観光施設となっている。


  • 1889年(明治22年):横浜港の近代的港湾整備のための第一期築港工事開始。大桟橋、東西防波堤等を整備。
  • 1899年(明治32年):第二期前期築港工事開始。横浜税関前の海面を埋め立てて、係船岸壁を有する埠頭を整備。日本初の船が直接接岸できる岸壁であった。
  • 1905年(明治38年):第二期後期築港工事開始。埠頭の拡張と陸上設備(上屋、倉庫、鉄道、道路)を整備。赤レンガ倉庫が、国営保税倉庫として建設された。後期工事には、日清戦争後に急伸し東洋最大の港となっていた神戸港や大阪港に対抗するため、横浜市も約270万円の費用を負担し、国と地方の共同事業の嚆矢となった。
  • 1911年(明治44年):2号倉庫竣工。
  • 1913年(大正2年):1号倉庫竣工。
  • 1914年(大正3年):第2期築港工事完了。税関埠頭(現 新港埠頭)完成。
  • 1956年(昭和31年):米軍の接収解除。
  • 1989年(平成元年):保税倉庫としての役割を終える。
  • 1992年(平成4年):横浜市が取得。
  • 2002年(平成14年)4月:横浜赤レンガ倉庫と、その付近一帯の赤レンガパークが完成。
  • 2004年:第45回BCS賞 (2004年) 受賞




2008-07-27





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