飯坂温泉

いいざかおんせん






所在地 福島県福島市
地図

温泉街


駅前から海側に温泉街が広がる。
旅館、大型ホテルなどが広範囲に数多く存在するのが特徴。
遊技場なども数少ないながら現存している。飲み屋が多く、昔の歓楽街的温泉の要素も数多く現存する。

10軒の共同浴場が存在し、そのうちの8つには七福神の像が飾ってある(布袋のみ2軒存在)。
これは、伊東の中心部に七福神にまつわる寺社があることから、それに因んでいるとされる。
共同浴場巡りのスタンプラリーが行われている。

歴史

奥羽地方有数の古湯であり、古くは「鯖湖の湯」と呼ばれた。
伝説によると、日本武尊の東征にまで遡るといわれ、この地で湯治したといういわれが残る。
また、西行法師もこの湯を訪れ、ここで「あかずして 別れし人のすむ里は 左波子(さばこ)の見ゆる 山の彼方か」と読み、そこから「鯖湖の湯」という名が定着した。
源泉は至る所に点在し、農民、庶民などに重宝されていた。

江戸時代中期の享保年間の頃から、世に遍く知れ渡るようになった。
各街道が整備されたことにより、周辺の庶民に加え、多くの旅人も訪れるようになった。

戦前には、ボーリングによる源泉の乱開発によって枯渇の危機を迎えたことがあったが、その後の規制によって源泉保護が行われている。



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