本丸

ほんまる


中・近世の城郭において、中核となる曲輪(土塁、石垣、堀などで区画された部分)。

一の曲輪・本曲輪とも称される。
中世城郭では、本城、実城(みじょう)、詰丸などと呼ばれ、城によって呼び名が異なる。
日本の中世考古学においては主郭(しゅかく)と呼称される。


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