地区計画等

ちくけいかくとう



地区の特性に応じたきめ細かな地区の整備、開発、保全の方向を定める。
地区計画沿道地区計画防災街区整備地区計画、集落地区計画がある。

それぞれ地区の特性に応じて道路、公園などの地区施設と、建築物等の用途形態、敷地などについて一体的、総合的な計画を定めるとともに、建築物に係る事項として計画に定められたものを市町村の条例で制限として定め、さらに、計画に定められた道の配置等に即して道路の位置の指定の特例、予定道路の指定などにより、その実現を図るものである。


背景・経緯

1980年
都市計画法・建築基準法の改正により地区計画制度が新設。

それまでの都市計画は、都市全域の観点から土地利用の計画や主要な公共施設の配置計画等を定めるものであり、一方、建築基準法は、個々の建物が満たすべき最低基準を定めたものであることから、ミニ開発の防止、小公園や細街路の整備といった地区レベルの課題への対応や、地区を単位とした道路、公園等の施設と建築物との一体的、総合的な整備を図る上では不十分だった。
そこで、住民に身近な地区レベルで、住民の意向を反映させつつ、建築物の用途、形態等に関する制限をきめ細かく定めるとともに、道路・公園等の公共施設の配置及び規模などについても、一体的、総合的に計画することができる都市計画・建築規制制度として地区計画制度が創設された。

沿道整備計画
同時に、道路交通騒音による障害を防止するための特定の目的をもった地区計画として創設された。


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