TRPG

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TRPG


ゲームジャンルの一つ。
Aの魔法陣?においては、デザイナーである芝村裕吏さんより以下のように解説がなされている。
出典を参照のこと。

 TRPGとはテーブルトークロールプレイングゲームといい、辞書的には会話進行型ロールプレイングゲームとされます。 ロールプレイとは役割を演じるの意味ですから、TRPGとは会話で進行する、役割を演じるゲームです。

 効用でTRPGとはなにかを説明すると、物語をみんな(参加者全員)で作って行くものです。もちろん、同じ作るのであれば”良い”物語であるほうが良いとされています。

 現象としてTRPGとは何かを説明すると、何人かの参加者(これをプレイヤーと言います)が車座になって、紙と鉛筆、それにサイコロ、フィギアなどの小道具を使って、人間同士の会話によって進行させて行くゲームです。
 ゲームマスターと呼ばれる進行役が、<シナリオ>というデータを元に状況を説明し、プレイヤー達の質疑応答に答え、行動宣言を聞いたら判定処理を行います。
プレイヤーはゲームマスターから情報を聞き取り、行動宣言を行うことでゲームを進行させていきます。

 なお、TRPGとは何かというテーマに関しては、これまでにも色々な諸先輩方、あるいは碩学の方がそれぞれ意見を述べられています。そのどれが正解で、どこがいいとか、そういうことはこの文章では言及しません。 なぜなら正確に言えばこれから述べる私の意見も含め、どれも一部は正解で、一部は間違っていると思うゆえです。 ゲームは進歩していますし、ゲームデザイナーも同じです。過去の完全な解説は今見るととんちんかんで、その逆もあります。この文章は今日の正解ですが、明日はどうかわかりません。
 だからこの文章は、現在のところ(第7世界時間2004年12月)のゲームデザイナーである芝村裕吏の見解として読んでいただければ幸いです。


 でもまあ、それなりに役には立つと思うのです。
なにはともあれ、いままでずっと、遊んできたので。


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