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入門マクロ経済学
マクロ経済学の基本書として有名だったからという動機から購入したのですが、アメリカ経済のITの寄与度のところでは”???”な記述もあり、当時のエコノミストのITバブルへの熱狂ぶりがよくわかる。スタディガイドもあり計算問題などで重宝した。


マクロ経済学・入門 (有斐閣アルマ)
シンプルかつ十分な一冊、平易な説明がされており初級者にとってはオーソドックスな教科書になると思う。



ゼミナール日本経済入門〈2005年度版〉
日本経済新聞社の記者の方々が執筆した本、経済情勢や個々の企業動向の説明なども入り非常に内容は多岐にわたる。しかし理論面での説明が少ないために別途の教科書で補う必要がある。大学1年次向けかな



ミクロ経済理論 (有斐閣アルマ)
今までのミクロ経済学の本で一番読みやすかった。決してレベル的に低くされているわけでもないのだが、初級から中級までをつないでくれる本だなと実感できた。ただ問題演習本ではないので演習は別途用意する必要がある。



ミクロ経済学 (新経済学ライブラリ)
一橋大学の武隈教授のミクロ、国家Ⅰ種試験委員の経歴からか基本書として使う人もいる。ただ試験自体はそこまでハードに基本書を読まなくても問題演習をすれば対応できると思う。ミクロ好きの人は読むのかな

#amazon plugin Error : amazonは1ページに5つまでしか使えません。別ページでご利用ください。 経済学者の著作・学説をコンパクトにまとめた一冊。結構な学者が網羅されている。学説の流れを把握するには便利かも