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  • 価値尺度
財の価値を客観的に表現する機能
最初は物々交換でもよかったが、多様な財を交換することになった場合、各々の財の組み合わせの交換比率を決めるのは極めて困難
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貨幣によって表示される単位を決めて(円とか)あらゆる財の相対価格を1つの共通した貨幣で表す。
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価値尺度としての機能・・・価格に関する情報コストを減らす

  • 交換手段
財の流通・交換のコストを減らす
物々交換をする際には自分の欲しい物と所持しているもの、そして相手が欲しがっている物と所持している物が一致している必要がある
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欲望の二重の一致がなされる可能性は非常に低い。相手が自分の所持しているものを欲しがっていなくても、代わりに貨幣を用いて支払いをすることで財の売買が可能になる。

  • 価値の保蔵手段
貨幣は安全資産⇔株式・社債は収益に不確実性を伴う危険資産