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このコーナーでは自分が大学時代に読んだ本を紹介していきたいと思います。
公務員試験などにも対応しています。ただ相当数が多い・・・。

■政治学関連


最近は有斐閣「政治学」が出てきたのでですが、このアルマの政治過程論も政治学を学ぶ上では十分な内容になっています。ただ合理的選択論や新制度論への言及がすくないため、他でカバーする必要があるでしょう。






NLAS政治学です。国家公務員Ⅰ種試験行政職を考える方はこの本をじっくり読み込みましょう。政治学の幅広い分野を網羅的に扱っています。国際関係の章もあります。ただ政治思想の部分が少々薄いと思いますので別途政治思想の本で補っておくといいです。





レベル的には大学3~4年、M1レベルとのことなのですが、政治学に興味があるのであればドンドン読んでいいと思います。特に合理的選択論に基づく連立政権形成モデルなどを詳しく扱っている章があります。個人的には合理的選択論だけでなく歴史的制度論も好きなのですが、それは人によりますかね。




最近ハマった本がこれ、政治過程論を読む中でフィオリーナの業績投票モデルなどを学び”政治と経済”の関係性に強く惹かれていた、大学3年次後半あたりから読み始めました。政治学・経済学それぞれの論理はそれ自体は面白いのですが、しかし現実の事象を説明しきれているのかという疑問が自分の中に残っていました。この本は北欧や先進諸国の例を中心にして政治制度と経済成長などを扱っており学際的な側面が強く、より現実の事象を明らかにする興味深いアプローチが紹介されています。ちなみに真柄秀子早稲田大学教授は平成17年度国家Ⅰ種行政職試験委員です。



上記の関連本として放送大学から出ている本が「比較政治学」です。内容的にはかぶってる部分が多いですが、比較政治経済学と合わせて読むことでより効果的と考えたほうがいいでしょう。





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大学2年ごろに買った本です。まだ公務員試験なども考えてなく、純粋な興味で買いました。各国の政治体制に関してオーソドックスな説明がされており、まさしく比較政治の”入門”本でしょう。




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題名どおり戦後政治史を押さえるのにまとまった一冊です。若干保守派に関して厳しい記述があるとは思いますがひどくはありません。西独の社会民主党の成功と日本社会党の凋落が述べられています。強固な左派イデオロギーが野党陣営に存在することによって野党の政権担当能力獲得の大きな阻害要因となっていることを示しています。




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なぜ日本の野党がなぜ政権担当能力をもてないのか?なぜ政権交代がおきないか?を解明する手がかりになる一冊です。労組の政治過程での行動を分析しており、民主党と労組の関係を見るうえでも便利な一冊です。





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上記2冊は伊藤博文によって内閣制度が創設されて以降の歴代首相について紹介しています。特に戦前明治憲法下の内閣制度と現在の日本国憲法での内閣制度を比較してみると興味深い知見が得られます。