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政治学だけでなく国際関係や社会学などの関連項目も網羅した事典。日本ではあまり取り上げられない国の政治についても調べられる。編者は猪口孝、スティーブン・R・リードほか






「戦後と高度成長の終焉」、リヴァイアサングループにも属する河野康子氏が執筆。戦後の政治体制を単純な保守-革新イデオロギーだけでなく経済政策、労使関係などの側面からも分析。「日本の近代」シリーズと合わせて読みたい






上下巻、1979年から1991年まで英国首相として新自由主義改革を行ったサッチャー女史の回顧録。当時の英国経済の停滞要因であった”インフレ”を撃退するために徹底した福祉国家見直しの過程が書かれている。現在の小泉首相の構造改革と比較する上でも貴重な資料




これも政治学で大きな存在となっているリヴァイアサングループによる本、利益集団などの記述が参考になる。







五百旗頭真京都大教授、戦後の日本外交がアングロサクソン重視の「霞ヶ関正統外交」と述べられているのは戦前の幣原喜重郎や加藤友三郎、原敬の国際協調路線を考えてのことだろうか、対米外交を基軸に、多極化する国際情勢に対応する日本の外交課題を示している。





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上記の戦後日本外交史と合わせて読みたい。冷戦期の記述は参考になる。