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PPx 逆引き辞典

ファイル操作ツール集「Paper Plane xUI」を使っていると、「これがしたい」「あれができない」といったことがたくさん出てきます。ここではそんな「困った」「できない」を解決できる逆引き辞典のページです。

目次


カーソル行の拡張子でファイルマスク

*maskentry *.%T
上記を適当なキーに割り当てる。
html plugin Error : このプラグインを使うにはこのページの編集権限を「管理者のみ」に設定してください。

マークした複数のファイルの拡張子でフィルタ

//!*script
var s = PPx.Extract('%#T');
if (s != '') PPx.Execute('*maskentry *.' + s.replace(/\s+/g, ',*.'));
上記を maskSameExt.js などと名前を付けて PPx のディレクトリに保存し、

*script %0maskSameExt.js
上記を適当なキーに割り当てる。
但し、Paper Plane xUI Script Module が必要です。
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設定を保管&復元したい

保管
PPCUST でカスタマイズの書出しを行うと、テキストファイルが出力されますのでこれを保管しておいてください。実行ファイルなどは、再インストールすれば用が足ります。
復元
PPCUST で保管したファイルを読込んでください。
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リムーバブルメディアにPPxを入れて持ち歩きたい

下記のようにPPX?????.DATを作成し、これらのファイルを使う。

  • Multibyte版
    • 作成する設定,ヒストリファイル = PPXCDEF.DAT , PPXHDEF.DAT
    • 作成する場所 = PPCOMMON.DLL と同じ場所

  • UNICODE版
    • 作成する設定,ヒストリファイルPPWCDEF.DAT , PPWHDEF.DAT
    • 作成する場所 = PPXLIB32.DLL と同じ場所
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PPX?????.DATの保存場所を変更したい

レジストリエディタでHKEY_CURRENT_USER\Software\TOROid\PPX 内に次のキーを作成。ただし、前記 PP??DEF.DAT が優先。

  • Multibyte版
    • PPXC・・・カスタマイズ内容を保存するファイルの場所を示すパス
    • PPXH・・・ヒストリ内容を保存するファイルの場所を示すパス

  • UNICODE版
    • PPWC・・・カスタマイズ内容を保存するファイルの場所を示すパス
    • PPWH・・・ヒストリ内容を保存するファイルの場所を示すパス
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指定ディレクトリ内のエントリ全てをカレントディレクトリに移動

*file !move,%C,. 
上記を適当なキーに割り当てる。
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CD-ROM 等の取り出し

%z"x:\",eject
上記を適当なキーに割り当てる。

by.Paper Plane xUI ヘルプファイル

ごみ箱を空にする

%z"#0:\ごみ箱",B
上記を適当なキーに割り当てる。
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使用しないときはタスクトレイに格納し、ホットキーで呼び出したい

X_tray = 1 として、K_tray にホットキーの指定を追加。
K_tray ={
&\P	, *focus
&\V	, *focus "PPV["
}
上記の例は、「SHIFT + ALT + P」キーに PPc のホットキーを、「SHIFT + ALT + V」キーに PPv のホットキーを設定している例。
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複数インストールは可能か?

もともと複数種類のソフトを連係動作させたり、
実行ファイルがあるディレクトリを書き込み禁止
にしてもいいようにする等の設計のために、
実行ファイルの場所を変える方法等では、
設定を使い分けすることができません。

但し Multibyte版/UNICODE版の同時実行や、
ログインユーザが異なる場合の同時実行は、
動作保証していますので、2つの設定を
使い分けるなら M/U版で使い分けることで
可能になります。

尚、SETUPによるインストール時に設定ファイ
ルを実行ファイルと同じ場所にして、複数
インストールすれば、「同時に起動していなければ」
使い分けることもできます
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背景全体が白っぽいグレーに点滅する現象が起こる

表示ディレクトリ内でファイルの書き込み等があると、
更新通知として、内容更新するまで背景色が
灰色になりますが、このことではないでしょうか。
GUIカスタマイザの エントリ状態 - 不明 の色を
変えてみれば更新通知かどうかが分かります。
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表示ディレクトリの常時監視でCPUに負荷がかかるのではないか?

Windowsが内部で監視をしていますし、
PPc側でも頻繁に更新があることを考慮した動作を
していますので体感できるようなパフォーマンス
低下はまず無いと思います。 
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Win9x系上での一体化 PPc の動作について

X_combo = 1 にした、一体化 PPc の動作についてですが、
Win9x系上では、反対窓を操作する機能がやはり不安定です。

反対窓にカーソル移動する程度なら問題ありませんが、
反対窓のパスを変更する[=]や、2窓間比較[O]を
使用すると、まず異常終了します。
# USER.EXE 内で異常終了します。

ちょっとした対策で、
異常終了の頻度を減らすことはできましたが、
まったくなくすことができず、副作用もでるため、
0.40では現状のままとして
今後設計を変更することにします。
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1枚のディスクに入りきらないファイルをコピーしたい

自動
予め必要な分だけディスクを用意したら、普通にコピーを開始してください。途中で分割するかどうかを聞いてくるので「はい」を選び、表示される手順に沿ってディスクを入れ換えてください。「ファイル名.000」形式で分割されます。
手動
コピーする時に "Divide" に分割する大きさを指定して下さい。
2HDフロッピーディスクの大きさで分割
コピーする時に "Action" を"2HDsprit"を選んでください。
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解凍に eo を使っていろいろと・・・

KC_main= {
U	,%"反対窓に解凍" %'eo' -c+ -n+ -e+ -sd "%{%2%}" %#FBDC
^U	,%"現在窓に解凍" %'eo' -c+ -n+ -e+ -sd "%{%1%}" %#FBDC
\U	,%"フォルダを指定して解凍" %'eo' -c- -sd "%{%2%\%|%X%|%}" %#FBDC
}
eo
DLL不要でLZH/ZIP/RAR/CAB/ARJ/TAR/GZ/BZ2/Z/UUE/XXE/MIM/HQX/??_に対応する高機能な解凍ソフト

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AHK でPPv の連動ビューを操作

KC_main に下記を追加
Y	,%K"@\Y" %: "%0script\view2.ahk" %#FDC
view2.ahk(AHK スクリプト)
IfWinNotExist,PPV[C]
	{
	WinGetPos, posx, posy, posw, posh, ahk_class PaperPlaneCUIW
	posx:=posx+posw
	Run,PPTRAYW.EXE /c `%Oa ppvw.exe /bootid:c "%1%"
	WinWait,PPV[C]
	WinMove,PPV[C],,%posx%,%posy%,%posw%,%posh%
	return
	}
else
	{
	WinClose,PPV[C]
	return
	}
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AutoHotkeyは、キーボードやマウス、ジョイスティックの操作に様々な機能を割り当てることができる常駐ユーティリティです。別のキー操作を発生させたり、プログラムを起動したり、ただ操作を無効化することも可能です。動作はスクリプトで記述します。スクリプトには豊富なコマンドが用意されており、定期的に処理を実行したり、ポップアップメニューを作成して表示したりすることもできます。常駐ユーティリティとしてだけでなく、スクリプトを実行するだけのバッチツールとしても便利です。自動レイアウトが便利なGUIコマンドを利用すれば、コンソールプログラムのフロントエンドなども作れます。
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AutoHotkey 公式サイト


拡張版M_xpack

dgcac.exe、WinRAR.exeの場所は指定してください

M_xpack2	= {	** xpack2 **
&zip	= %M_xzip
&rar	= %M_xrar
&cab	= %M_xcab
&7zip(LZMA)	= %M_x7zl
&7zip(PPMD)	= %M_x7zp
&DGCA	= dgcac.exe a "%{%2%\%|%X.dgc%}" %#
&Yz1	= %uYz1.DLL,c %{%2%\%|%X.yz1%} %@
&Yz2	= %uYz2.dll,f -b8 -m -c -j -- "%{%2%\%|%X.yz2%}" %#
}
M_xcab	= {	** CAB_MENU **
&CAB(MSZIP)	= %uCAB32.DLL,-a -r %{%2%\%|%X.cab%} %@ -mz
&CAB(LZX15)	= %uCAB32.DLL,-a -r %{%2%\%|%X.cab%} %@ -ml:15
&CAB(LZX17)	= %uCAB32.DLL,-a -r %{%2%\%|%X.cab%} %@ -ml:17
&CAB(LZX21)	= %uCAB32.DLL,-a -r %{%2%\%|%X.cab%} %@ -ml:21
}
M_xzip	= {	** ZIP_MENU **
zip(無圧)	= %u7-ZIP32.DLL,a -tzip -mm=Copy -- "%{%2%\%|%X.zip%}" %@ %S"-r"
zip(最速)	= %u7-ZIP32.DLL,a -tzip -mm=Deflate -mpass=1 -mfb=32 -- "%{%2%\%|%X.zip%}" %@ %S"-r"
zip(速度)	= %u7-ZIP32.DLL,a -tzip -mm=Deflate -mpass=3 -mfb=64 -- "%{%2%\%|%X.zip%}" %@ %S"-r"
zip(標準)	= %u7-ZIP32.DLL,a -tzip -mm=Deflate -mpass=5 -mfb=126 -- "%{%2%\%|%X.zip%}" %@ %S"-r"
zip(最高)	= %u7-ZIP32.DLL,a -tzip -mm=Deflate -mpass=10 -mfb=192 -- "%{%2%\%|%X.zip%}" %@ %S"-r"
}
M_x7zl	= {	** 7zipLZMA_MENU **
&7zip(最速/64k/3M)	= %u7-ZIP32.DLL,a -mx=1 -- "%{%2%\%|%X.7z%}" %@ %S"-r"
&7zip(速度/1M/10M)	= %u7-ZIP32.DLL,a -mx=3 -- "%{%2%\%|%X.7z%}" %@ %S"-r"
&7zip(標準/4M/48M)	= %u7-ZIP32.DLL,a -mx=5 -- "%{%2%\%|%X.7z%}" %@ %S"-r"
&7zip(最高/16M/186M)	= %u7-ZIP32.DLL,a -mx=7 -- "%{%2%\%|%X.7z%}" %@ %S"-r"
&7zip(24M/294M)	= %u7-ZIP32.DLL,a -m0=LZMA:a=1:d=24m:mf=bt4:fb=64 -- "%{%2%\%|%X.7z%}" %@ %S"-r"
&7zip(32M/370M)	= %u7-ZIP32.DLL,a -m0=LZMA:a=1:d=32m:mf=bt4:fb=64 -- "%{%2%\%|%X.7z%}" %@ %S"-r"
&7zip(48M/522M)	= %u7-ZIP32.DLL,a -m0=LZMA:a=1:d=48m:mf=bt4:fb=64 -- "%{%2%\%|%X.7z%}" %@ %S"-r"
&7zip(超圧/64M/703M)	= %u7-ZIP32.DLL,a -m0=LZMA:a=1:d=64m:mf=bt4:fb=128 -- "%{%2%\%|%X.7z%}" %@ %S"-r"
&7zip(96M/1071M)	= %u7-ZIP32.DLL,a -m0=LZMA:a=1:d=96m:mf=bt4:fb=128 -- "%{%2%\%|%X.7z%}" %@ %S"-r"
&7zip(128M/1375M)	= %u7-ZIP32.DLL,a -m0=LZMA:a=1:d=128m:mf=bt4:fb=128 -- "%{%2%\%|%X.7z%}" %@ %S"-r"
}
M_x7zp	= {	** 7zipPPMD_MENU **
&7zPPMD(32)	= %u7-ZIP32.DLL,a -m0=PPmd:mem=32m:o=24 -ms=1024f128m -- "%{%2%\%|%X.7z%}" %@ %S"-r"
&7zPPMD(64)	= %u7-ZIP32.DLL,a -m0=PPmd:mem=64m:o=24 -ms=1024f128m -- "%{%2%\%|%X.7z%}" %@ %S"-r"
&7zPPMD(128)	= %u7-ZIP32.DLL,a -m0=PPmd:mem=128m:o=24 -ms=1024f128m -- "%{%2%\%|%X.7z%}" %@ %S"-r"
&7zPPMD(192)	= %u7-ZIP32.DLL,a -m0=PPmd:mem=192m:o=24 -ms=1024f128m -- "%{%2%\%|%X.7z%}" %@ %S"-r"
}
M_xrar	= {	** RAR_MENU **
&RAR(速度)+rr3p	= WinRAR.exe a -afrar -rr3p %S"-r0" -m2 "%{%2%\%|%X.rar%}" %@
&RAR(標準)+rr3p	= WinRAR.exe a -afrar -rr3p %S"-r0" -m3 "%{%2%\%|%X.rar%}" %@
&RAR(圧縮)+rr3p	= WinRAR.exe a -afrar -rr3p %S"-r0" -m4 "%{%2%\%|%X.rar%}" %@
}

PPXWIN.DLL機能追加版


TOROさんの公式PPXWIN.DLLに、*fitwindowRを追加した色々書くとこ(仮)さん
のPPXWIN.DLLに、*fitwindowBを追加したもの。
*togglewinsizeで指定窓の最大化/通常表示を切り替え
*fitwindowで指定窓を指定窓と同じ位置に移動
*fitwindowRで指定窓を指定窓の右に移動
*fitwindowBで指定窓を指定窓の下に移動

PC-98ファイラーHFやPyxisのような感覚でコピー/移動/解凍

HFやPyxisのファイルコピー/移動先を指定するサブウィンドウを,PPC[Z]で再現します。主に1画面使用な人向け。
ScriptModule(PPXSCR.dll) WindowModule(PPXWin.dll)必須

■キーバインド
(PPC)
C:コピー先をサブ窓で指定してファイルコピー
M:移動先をサブ窓で指定してファイル移動
K:サブ窓でディレクトリ作成したら、作成先にジャンプ
U:サブ窓で解凍先を指定して解凍
SPACE:サブ窓のディレクトリエントリ上で押すと、そのディレクトリの中をコピー/移動先に
Shift+Enter:サブ窓で現在開いているディレクトリをコピー/移動先に指定
ESC:サブ窓閉じるときだけ終了するか聞かないようにする

(PPV)
C:現在PPVで開いているファイルをコピー
M:現在PPVで開いているファイルを移動

XC_tdir	= 1,1,1;・・・(★)

XC_celF = {
Z = S1 F30,6 s1;・・・(★)
}

X_win	= {
CZ	= B001000100;・・・(★)
}

KC_main	= {
FIRSTEVENT	,%KCZ"@<";・・・(★)
LOADEVENT	,%KCZ"@<";・・・(★)
ESC	,*ifmatch /C[A-Y]/,%n %:%K"@ESC"%:*stop
        *ifmatch CZ,%n %:%K"@Q" ;・・・(★)
SPACE	,%KCZ"@< @ENTER"%K"@SPACE";・・・(★)
\ENTER	,%KCZ"@< @ENTER"%K"@\ENTER";・・・(★)
K	,%K"@K%:%KCZ"C_DIR"
C	,*ifmatch /C[A-Y]/,%n %:%k"\F3"%"Copy"%:*PPcfile !copy,"%P"
M	,*ifmatch /C[A-Y]/,%n %:%k"\F3"%"Move"%:*PPcfile !move,"%P"
U	,*ifmatch /C[A-Y]/,%n %:%k"\F3"%:%K"@U"
}

K_edit = {
\F3	,*replace""%:%Obd PPCW.exe "%1" -bootid:z /choose:edit /k *topmostwindow %%N %%:%Osq %:*script "%0script\hfeditpath.vbs"
}

KV_main = {
C	,%k"\F3"%"Copy"%:*file !copy,,"%P"
M	,%k"\F3"%"Move"%:*file !move,,"%P"
}

hfeditpath.vbs(1行編集窓にコピー先パスを入力後、自動でEnterを押させる)
'!*script
if len(PPx.Extract("%*edittext")) <> 0 then
	PPx.Execute ("%k""ENTER""")
ELSE
	PPx.Execute ("%k""ESC""")
end if

■補足
※サブ窓を使ったコピーはしないがPPx Common File Dialog Extenderはよく使うという人は、
(★)の部分だけ入力すると良いかもしれません。

※サブ窓は起動を早くするためエントリはできるだけ簡易な表示にしておくと良いと思います。

※コピー実行後、コピー先ディレクトリは%h0または%hd0に記録されます。
コピー先ディレクトリにジャンプしたいときは、たとえば以下のように
アクセスした履歴をたどるメニューを作成しておけば、履歴からコピー先ディレクトリにジャンプできます。

KC_main = {
H	,%M_history
}

%M_history = {
&a:%h0	= %j"%h0"
&b:%h1	= %j"%h1"
・・・または・・・
&0:%hd0 = %j"%hd0"
&1:%hd1 = %j"%hd1"
}