PS2版 機動戦士ガンダムSEED 連合 VS. Z.A.F.T.@Wiki アークエンジェル


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アークエンジェル



コスト:400 耐久力:1600
【武装】

陽電子破城砲:ローエングリンx2
225cm2連装高エネルギー収束火線砲:ゴットフリートMk.71x2
110cm単装リニアカノン:バリアントMk.8x2
75mm対空自動バルカン砲塔システム:イーゲルシュテルンx16
艦橋後方ミサイル発射管 対空防御ミサイル:ヘルダートx16
艦尾・2連装大型ミサイル発射管12基、発射管は1~24番
~対艦ミサイル”スレッジハマー”
~対空防御ミサイル”コリントスM114”
~対空榴散弾頭”ウォンバット”
多目的射出機:アンチビーム爆雷、フレア弾などと多い。


【解説】

全長約350m


原作「機動戦士ガンダムSEED」を代表する戦艦。ファーストで言えばホワイトベース。
艦長はマリュー・ラミアス。

ヘリオポリス内部で極秘に開発されていた地球軍所属強襲機動特装艦アークエンジェル級1番艦。
陽電子砲ローエングリンをはじめとする強力かつ豊富な武装、ビームを無力化するラミネート装甲など、攻守共に非常に優れており、更に巨体に似合わぬ高い機動力を持ち、原作では無敵の不沈艦として最終決戦まで活躍した戦艦。ゲームでは操舵士ノイマンの神的回避は全く見られず、ゲロビやグゥレイトォ!の格好の的。
挙句の果てには、ジン・オーカーのパンチやプロトジンにすら落とされてしまう、なんともカワイソスな戦艦である。まぁ今までのvsシリーズの戦艦に比べれば、強くなった方ではあるが。
本来は同じく開発されていた5機のガンダム(ストライク、イージス、デュエル、バスター、ブリッツ)を搭載するはずだったが、4機が強奪されてしまった為、ストライクとメビウス・ゼロ、スカイグラスパー2機のみを搭載している。
敵方であるザフトからは、2つの突き出たカタパルト部が、脚をついて座っている動物のように見えることから「足つき」と呼ばれ、忌み嫌われている。

<DESTINY>
停戦後はオーブにて修理を受け、地下に隠されていた。
また修理の際に改修もされており、潜水が可能になるなど新たな機能が備わっている。


本作ではヘリオポリス内部を始め多くのステージで登場。この艦がTARGETとなっているマップもある。

艦下方に潜り込めば対空砲火は来ないが、他のMSに横から撃たれないよう注意が必要。
艦底部の「翼」の部分には立つ事が出来、そこから格闘や射撃を行うのも良いかもしれない。

ゲーム内では主砲となるビーム兵器・ゴットフリート、艦後部側面の実弾レールガンのヴァリアント、
そして艦橋付近と底部に設置されているイーゲルシュテルンを撃ってくる。

ゴットフリートは威力もそこそこで当たると辛い。また砲塔を旋廻させて照準を合わせてくる上
放たれたビームは上下にかなり補正されるので、撃った場所がかなり上の方でもググッと落ちて当たることがある。

ヴァリアントも砲塔を旋廻して狙ってくるが動きが遅くほとんど当たることはないだろう。
艦より上方に飛ぶと多数設置されているイーゲルシュテルンからの雨を浴びることになるので気をつけよう。

また、艦底部の方にもついているので、艦の下から攻撃を行っていると狙い撃ちされることがある。

アーケード版と比べると比較的動きが良くなってはいるが、それでもやはり脅威にはならないだろう。

なお、味方として登場する事もあるその時はいくらダメージを受けても撃墜されない。(これはイージス艦、レセップスにもいえる事)

撃墜されないと表記してありますが、上に乗った状態で下にいる敵を
ロックして攻撃すると、いつか撃墜します。(普通はしないでしょうが


対空防御用ミサイルヘルダートを発射するためにいちいち艦長命令が必要なのか?などという突っ込みを入れてはいけない。

他の艦にも言える事だが、艦の全長とMSの高さを比べると戦艦が小さくなっているが気にしない。