PS2版 機動戦士ガンダムSEED 連合 VS. Z.A.F.T.@Wiki ミラージュコロイド


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ミラージュコロイド

【解説】
光を歪め、レーダー波を吸収するガス状物質を磁場を利用する事で機体周囲に展開。
肉眼でもレーダーでも補足する事を不可能にする特殊兵器。
ガス状物質を使用している為か、水中では使用できないと言う制限がある。
ゲーム中では何の問題も無く使用できるのだが。

あくまでも光学的/電子的に機体を隠蔽する技術であり、機体が外部に与える影響(足跡や音等)を遮断する事はできない。
また、熱を遮断する事もできず、赤外線探査では一発でバレる(ブリッツの場合は、スラスターを大型のカバーで隠すことで対処している)。
何故、赤外線センサーを搭載したMSが無いのかは不明である。

なお、ミラージュコロイドはPS装甲同様に電力消費が激しいシステムであり、初めてこの機構を組み込んだブリッツにおいては連続使用80分(85分説も有り)までと言う制限が存在。
ミラージュコロイド展開中はPS装甲が使用できないと言う欠点もある。

このミラージュコロイドの磁場形成の技術はビームサーベルの形成などにも利用され、フォビドゥンゲシュマイディッヒ・パンツァー(ビーム偏向装置)やフォビドゥン・ブルーなどの対水圧などにも利用される。

この技術は、元々地球連合軍のものであったが、ブリッツの流出によりザフト側にも盗用される事になる。

また、本作には登場しないがキラがブリッツの右腕を切り取ったまま放置したため
それを回収したオーブにも技術が漏洩してしまい
外伝アストレイにてゴールドフレーム天に利用されたりしている。

ゲーム中では原作通りブリッツがこのシステムを搭載。
また、ジェネシスの外壁にもこのシステムが搭載されている。
更にビームサーベルの機能にも利用されていたりと、色々便利なシロモノらしい。

ちなみに、原作のこの大戦の和平条約である「ユニウス条約」によりその後の使用は禁止されている。が、地球軍の第81独立機動部隊「ファントムペイン」のアーモリーワン襲撃時の母艦「ガーティー・ルー」にこれが搭載されていたり、ザフトの最新MS「デスティニーガンダム」にこれを利用して残像を生み出す装置がつけられていたりする。