PS2版 機動戦士ガンダムSEED 連合 VS. Z.A.F.T.@Wiki ジェネシス


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ジェネシス

ザフト軍の最終兵器。核エネルギーを使用した巨大なガンマ線レーザー砲。
普段はミラージュコロイドで隠されており、さらに本体はPS装甲によって守られている。
ヤキンドゥーエ攻防戦では連合軍艦隊の40%と連合軍の月面基地を一撃で消滅させるほどの威力を有した。
弱点は一発撃つごとにミラーを交換しなくてはいけないこと。
GENESIS(Gamma Emission by Nuclear Explosion Stimulate Inducing System)は英語で「創始」の意。

もともと恒星間探査計画のために開発されたもの。
X線のような波長の短い光を、ソーラーシステムと同様のミラーへ送信することによる推進システムを持った宇宙探査船である。
要はエヴィデンス01?をはじめとする、地球外生命体を発見するために開発し、推進エネルギーをプラントから照射することが可能な、画期的な宇宙船だったものを、死の光を照らす兵器に仕立て上げたものである。

プラント最高評議会議長パトリック・ザラは最終目標〝地球〟に向けて発射するよう命令したが、既にZ.A.F.Tの勝利が見えていた為「そこまでしなくてm(ry」と議長直属の特務隊の隊長であるレイ・ユウキが制止する。
しかし、暴走したパトリックはそれを聞こうとはせず彼に発砲し、自らジェネシスを地球に向け発射しようとする。
が、死にかけのユウキ隊長が最期の勇気を振り絞ってパトリックに銃を向け、これでもかとばかりに撃ちまくる。
そこへ、ヤキンに進入していたアスランとカガリとキクチ(M1パイロット)が到着し、アスランが父の最期を見届けるが、ヤキンの自爆とジェネシスの発射が連動している事に気付き、ジェネシス内部でジャスティスを核爆発(自爆)させることによってこれを破壊した。


そんなジェネシス内部は本作のステージの1つ。
中央に存在する巨大な原子炉とその周りを囲むように点在する複数の柱など遮へい物の多いステージとなっている。
実際にはジャスティスとストライクルージュが侵入しただけで、ジェネシス内部での戦闘は本編には無い。

また、ヤキンドゥーエで余裕のある人は遠景を見てみよう。
巨大なパラボラアンテナのようなジェネシス本体とたくさん並んでいるコーン状のミラーが映っている。

また、DESTINYではザフトの宇宙要塞「メサイア」に同じくガンマ線レーザー砲と思われる「ネオジェネシス」が搭載されている。ただ、こちらは艦隊を半滅させる程度しかできていないので、要塞に取り付けられるほど小型化された代償として威力が低下している可能性がある。