PS2版 機動戦士ガンダムSEED 連合 VS. Z.A.F.T.@Wiki 三隻同盟

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三隻同盟

【解説】
旗艦:エターナル
リーダー:ラクス・クライン
拠点:コロニーメンデル

地球連合軍ナチュラル)、プラントコーディネイター)、オーブ間の戦争を止める為、アークエンジェル(元連合)、エターナル(元プラント)、クサナギ(オーブ残党兵)の3隻の戦艦が結集した第4勢力。
物量では連合/ZAFTに及ばないものの、フリーダム等の強力なMSと、キラ・ヤマト等の優秀なパイロットを有する少数精鋭の集団。

コロニーメンデルを拠点にして連合、ザフト両軍の情勢を探りつつ、戦争を終結に導くため奮闘した。
またその立場上、正規のルートで補給を受けることは出来ないため、ロウ・ギュール等のジャンク屋が補給を行っていた。

ジェネシスを巡る最終局面では、連合軍の核ミサイルによるプラント破壊を阻止し、ジェネシスもジャスティスの自爆により破壊している。
またフリーダムの捨て身の攻撃によって、この戦争を裏で操っていたラウ・ル・クルーゼを乗機プロヴィデンスとともに倒し、これに連合軍を牛耳っていたムルタ・アズラエルの死とプラント穏健派の蜂起も重なり、停戦の実現に成功している。

なお、三隻同盟とは作中に登場する正式な名称では無く、あくまでも俗称的なものである。
しかし、マンガ版ASTRAYでバリー・ホーが「元三隻同盟所属~」といっている