PS2版 機動戦士ガンダムSEED 連合 VS. Z.A.F.T.@Wiki ガイア


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ガイアガンダム


正式名称:ZGMF-X88S GAIA 通称:ガイア
コスト:☆3.5(450)  耐久力:610  盾:○  変形:△(格闘·CSモーション時のみ変形)
名称 弾数 威力 備考
射撃 ビームライフル 7 95 他の☆3.5の機体より若干ダメージが低いが他はいたって普通のBR。
CS(射撃) ビーム突撃砲 209 MAに変形して背部のビーム突撃砲とビームライフルの計3門から3本のビームを発射。
ボタン入力によって1~3回まで出し分けることができる。最初の一回のみ弾を消費しないが、
2、3回めはビームライフルを一発ずつ消費する。出は遅め。硬直あり。ALLHITで209ダメージ。
サブ射撃 バルカン砲 60 36 頭部についています。普通のバルカン。
通常格闘 ビームサーベル 175 左払い>右払い>昇竜拳斬りの3段攻撃。3段目が2~3HITします。たまに外れるがBRで追撃可(243)。
一応ジャンプと同時押し推奨。
横格闘 回転斬り 158 左払い>回転斬り。出し切りBRキャンセル(172)よりも、2段目2HIT後BRキャンセルの方がダメージ大(180)。
前格闘 タックル 100 MAに変形してタックルします。変形するため出は若干遅め。BRでダウン追い討ち可(146)。
後格闘 ビームブレイドスラッシュ 159 その場でMAに変形して敵に向かって走りビームブレイドで一刀両断。
特殊格闘 キック 195 MAに変形して敵を空中に持ち上げる>ビームブレイドで一刀両断
BD格闘 グリフォン2ビームブレイド 159 空中でMAに変形して一刀両断。


更新情報

10/13 BD格闘の名前追記、最後に追記
10/11 最後の部分に追記
1/30 格闘に関する記述を更新。


機体解説

ユニウス条約締結後、ザフトによって造られた新型可変モビルスーツで4足獣型のモビルアーマー形態に変形できる。

名前の「ガイア」は「大地」を意味し、変形後のモビルアーマー形態は陸上戦に特化している。4足で移動するモビルアーマー形態は、前大戦の地上戦で高い機動性を生かし活躍した陸戦型モビルスーツ「バクゥ」を参考にしたものであると思われる。

ちなみにMA形態に使っているのはビームサーベルではなく背中に装備しているグリフォン2ビームブレイド。

劇中では物語冒頭にザフトの軍事工廠アーモリーワンからカオスアビスとともに地球連合軍の特殊部隊「ファントムペイン」によって強奪され、以降地球側の戦力としてステラ・ルーシェの搭乗機となる。

インパルスセイバーと交戦したが敗れて、ミネルバに鹵獲されプラントに移送されたが、その途中で突如行方知れずとなり、実はクライン派の手引きにより密かにファクトリーに運ばれた後エターナルに搭載されていた。その後は、砂漠の虎アンドリュー·バルトフェルドの乗機として再び戦場に姿を現しエターナルを追撃してきたザフトのザク、グフと死闘を繰り広げている。
なお、この時バルトフェルドに合わせた調整が行われており、黒だったVPS装甲の色はかつてのバルトフェルドの乗機ラゴゥに似た山吹色に変化している。
しかしバルトフェルドがこの機体で実際に出撃したのは原作では一回のみであり、キラ参入後はエターナルの艦長に徹している。

動きだけを見ればトリッキーでとっつきにくく感じるが、実際は案外手堅いつくり。
他の二体とは違い、変形機構が格闘の派生に収まっているためか扱いやすい。あくまでアビス、カオスと比べた場合だが。
また、ステップ性能もまぁまぁいい感じでステキャンもしやすいのでステキャン練習にも。


射撃

【メイン射撃】
威力が低めだという以外は至ってごく普通のビームライフル。CSの追撃と共通なので弾切れに注意。
【サブ射撃】
ストライクシリーズと同じ扱いで構わない。ただしガイアはバルカンからCSをチャージ唯一の機体のため意外と重要。
【CS(ビーム突撃砲)】
CSはMS状態から撃つと変形モーションを間に挟むため出は遅い。
しかし前後格闘、BD格闘、特殊格闘の変形後撃つことによってその過程が省略されるためかなり隙は減る。
これによって下に挙げるような前格→CSのようなコンボや、格闘の判定が出る前に撃つことによってジャスティスの前格キャンセルCSのように格闘の判定をキャンセルした滑り撃ちが可能になる。
中間距離ではこれらを使い分け、相手の動きを見極め格闘を当てるかキャンセルするかの駆け引きが大事になるであろう。
 1~3回を任意で撃てるが2発目以降はBRを1本ずつ消費するため、BRがカラだと1発しかでない。変形が解除されるまでは任意のタイミングで撃つことができるため多少タイミングをずらすことができる。また1発ずつに多少の銃口補正が入る。
追撃を入れなかった場合に消費するブーストゲージは約4割。


格闘

6種類の格闘のうち4種類がMA形態に変形する。MA形態に変形する格闘は変形の際に隙が生じるので注意。

【N格闘】
左払い>右払い>昇竜拳斬りの3段攻撃。変形格闘がほとんどのガイアにとって数少ない出の早い格闘。
3段目で縦方向に大きく動くのでカットされにくい。
BR追撃により威力も申し分ないものとなり、相手をきりもみ状態で斜め上に飛ばすことができる。後述の片追い戦術の要。

N格>N格>N格>BR:243

N格>N格>N格>CS(1発):199
最後のCSはワンテンポおいてのダウン追撃。ずらしチャージが可能。
受身をされてもCSが当たるのでダメージも増えてなかなか便利。受身の状態に当たった場合はそのまま2発、3発と入れるといい。ただしCSのタイミングは難しめ。
受身をよくとる相手はこれにはまりやすい。うまくいけば255ダメージ。

N格>N格>BR:156
攻め継続。N格3段→BRとの威力差を踏まえ、状況に応じて使い分けよう。

【横格闘】
左払い>回転斬り。
性能的にはN格と大差は無い。違いといえばダメージが低いことと多少回り込むこと。近距離で射撃をかわしながら攻撃をする時以外は使い道は無い。
2段目が3ヒットでいつでもBRキャンセルが可能。
2段目でBRキャンセルすることで確実にダウンさせ、ダメージも大きい。空中ならきりもみダウンになる。
地上では叩きつけダウンなので、弾数節約なら3段目を出し切るのもあり。

横格>横格(1HIT)>BR:147
攻め継続。

横格>横格(2HIT)>BR:179
地上ならダウン。空中ならきりもみダウン。

横格>横格(3HIT):158
地上叩きつけダウン。BR節約用。

横格>横格(2段目HIT)>CS:243
チャージしなくてはならないので、あまり使う機会は無い。威力は高い。

【前格闘】
MA形態にに変形し、タックルする。変形系の中ではもっとも出が早く判定も大きい。
あまり伸びないので、ある程度距離のある場所からのカウンターに良い。あまり近づきすぎると判定が出る前につぶされるので注意。

前格>BR:192(ダウン追い討ち時:156)
MA形態からMS形態に戻ってからBRを撃つため、基本的にはダウン追い討ちになる。
自機より高度が上の相手に向かって前格をしBRに繋げれば、空中の相手にBRがヒットし192ダメージとなる。

前格>CS×3:298
通常コンボとしては最多ダメージの凶悪コンボ。相手を大きく吹き飛ばし、距離を緑ロックまで離すのも特徴。
CS1発で191、CS2発なら258ダメージ。どちらにしろ距離を離せることには変わりないので、BR残弾数と相談して使い分けるとよい。

【後格闘】
MA形態に変形して敵に向かって走り、ビームブレイドで斬りつける。
発生が遅い上にあまり誘導しないため、使い勝手が悪い。
判定は強めなので、格闘では潰されにくい。気がついたときはBRが間に合わない、という状況を上手く作るのがポイント。ただしステキャンだとかわされるので注意。
コマンドの性質上バックステップから出しやすく、相手の格闘を読んだ場合は避けつつ攻撃に転じる事が出来る。
モーションはBD格闘と同じだが、こちらの方が判定・伸びが優秀。

後格>CS:後格闘HIT数によりダメージ変化。詳細求む。

【特格】
MAに変形して敵を空中に蹴り上げた後、ビームブレイドで斬る。
接近してから攻撃判定がでるまでがとても長く、判定も小さい。ただ出すだけではカウンターを受けやすい。
だが、伸びと誘導に優れているためカットに使いやすく、特格だけでも相手はきりもみ状態になるので反撃の余地を与えない。おまけに自身はカットされにくいと、完全にカット向きの格闘であると言える。

特格>特格(1HIT)>CS×1:223
BR残弾数を減らさずに出せるダメージとしては覚醒時を除けば最大。ずらしチャージ可能。

特格>CS×3:247
きりもみ状態で遠くに吹き飛ばせる。

【BD格闘】
空中でMAに変形して一刀両断。
後格と同じくCSを当てるための布石として使おう。こちらは後格より判定が低いものの、BDしている方向に滑りながら変形するのでよりカットされにくい。
ちなみにL字で使うと後ろを取って攻撃できるため、起き上がりの攻めにも使える。見切られてもCSをすれば再び補正がかかるため、回避しにくい。

BD格闘>CS×1:BD格闘HIT数によりダメージ変化。詳細求む。

覚醒コンボ

変形格闘からCSを撃つことでコンボとして繋がる。CSで締める場合は最初の格闘にあわせて射撃をずらし押しで。

N格3段>前格>BR:301
N格3段目が2hitの場合、ダメが下がるので注意。

前格連打(5HIT):314
実際には前格>N格>前格>N格>前格。
縦方向に動くN格3段目を含む下記のコンボのほうがカットされづらい(?)

前格>N格3段>前格:314
N格3段目が2hitの場合、ダメが下がるので注意。

前格>特格>前格>特格>前格:318

横格>前格>特格>前格>CS×1:313

特格>前格>特格>前格>CS×1:315

後格>N格>後格>N格>後格>N格:174(実用性無)

後格>N格2Hit>後格>N格2Hit:190(実用性無)


基本戦法

正義と生スト(BR)を足して2で割ったようなMS。機動面はブリッツに似ている。
基本的に距離は詰めず、BRやバルカンで様子見。隙があればN格や前格→CSを狙っていくというのが基本になる。
しかし、ブーストは少ないし、格闘はN格以外は隙が大きいため、積極的に攻撃するのではなく、カウンター気味に攻撃するのがベストと言えるだろう。ブースト量の関係上、片追いするのは苦手である。というより、片追いするよりタイマンで大ダメージを与える方がガイアは活躍しやすいだろう。
片追いをしてくるのであれば、変形格闘で間を抜けてBDで逃げる。高飛びをするならCSで撃ち落とす。ステップを多様してくるのであればN格で直接狩ったり、後格→CSのフェイクコンボで攻撃したりなど、状況に応じて上手く対応しないとガイアは生きないだろう。
CSを溜めるタイミングなどがわかるようになれば、一流のガイア使いになれるだろう。

上の別論として、片方の相手を一方的に片追いするという方法もある。
ガイアのコンボの中にはきりもみ状態で遠くまで吹っ飛ばしたり、長時間空中に浮かせたままダウンさせるようなコンボを多く持っている。これは追いかけるのではなく相手を切り離しての片追いに向いているとも言える。他の機体に比べ、吹き飛ばす距離がかなり遠いために行えるガイア特有の攻めである。
これによって僚機も機動性に左右されることが無いため、誰と組んでもそれなりに相性がいい。
ダメージも高いコンボが多いので、片追いで一気に倒すことが出来る機体でもある。僚機によってはこの戦法のほうがガイアを活かせるかもしれない。

ちなみにブリッツと似ていると書いたが、ブリッツと違い戦線復帰が大変なのであまり先落ちはしないほうが良いと思われ

補足:チャージ→特殊格闘→CSとやると最初から変形しているため格闘の当たり外れに関係なくCSのモーションが早くなり当てやすくなる。

基本的にチャージを溜めておき、格闘が外れる、当たるに関係無く放つのが基本戦闘。前格、後格、特格、BD格闘限定ですが。N格闘と横格はあんまり使用しないかも…