PS2版 機動戦士ガンダムSEED 連合 VS. Z.A.F.T.@Wiki ガナーザクウォーリア(ルナマリア機)


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ガナーザクウォーリア(ルナマリア機)


正式名称:ZGMF-1000/A1 LUNAMARIA'S GUNNER ZAKU WARRIOR 通称:赤ザク、ルナザク、赤ガナーザク、
コスト:☆3(420)  耐久力:550  シールドガード:○  変形:×
名称 弾数 威力 備考
メイン射撃 オルトロス 3 160 主力武器。Lストライクのアグニとほぼ同じ
CS オルトロス照射 248 アグニと似ている。QGすることで自動追尾させることが可能
サブ射撃 ハンドグレネード 4 109-132 多段Hit。ダメージ不安定。上30度ぐらいの放物線に投げる
通常格闘 ビームトマホーク 157 右斬り払い→左斬り払い。発生遅、判定弱、隙大
前格闘 トマホーク突き 90 トマホークで突く。発生遅、誘導良、隙大
横格闘 斬り上げ 80 トマホークで斬り上げる。発生遅、判定強、隙大
特殊格闘 突撃斬り 167 トマホークで斬りつける。多段Hit。判定強、隙大。主力格闘

【更新履歴】

02/21 19:10 武装一覧に手入れ
12/30 02:50 全体的に更新。

はじめに

ザクウォーリアに遠距離砲撃戦用のガナーウィザードを装備した形態。
ルナマリア機と銘打ってはいるが、実際はルナマリアだけのものではなく、赤服のパイロットにあたえられているガナーザクウォーリアである。
主武装である長射程ビーム砲「M1500オルトロス」は、「魔獣」の名に相応しい絶大な破壊力を持ち、その出力は連合製のランチャーストライカー主武装320mm超高インパルス砲「アグニ」にも匹敵する。
また、ある程度の連射も可能としている。ウィザード左側には専用大容量エネルギータンクが併設され、装着機本体のジェネレーターに負荷が掛からないよう配慮されている。
エースパイロットには専用カラーで塗られた専用機が与えられていて、ザフトの新造艦ミネルバ所属のパイロット、ルナマリア・ホークには赤色のザクウォーリアが与えられている。


緑ガナーと比べると発生と隙の大きい格闘をもち、CSのダメージも低め。機動性もどっちもどっちといったところ。
発生が遅い格闘がほとんどなので、隙を突いて格闘をすることとなる。緑ガナーと違い、まともにカウンターで使えるものが無いのは痛い。
しかし、その一方でダメージが高く、特に特格は隙こそ大きいが当たれば大ダメージを狙える良格闘である。
また、覚醒時はCSをコンボに入れることが出来る。火力は緑ガナーより上と言えるだろう。
とはいえ癖の強い格闘と、中途半端に充実した射撃をどれだけ行かせるかがルナマリア機の課題となるだろう。

射撃

メイン射撃:高エネルギービーム砲(オルトロス)
[1HIT:160][弾数:3][リロード時間:約6秒]
主力武装。以下オルトロス。
Lストライクのアグニに似ており、
発生が遅く、隙が大きい。また空中の方が地上より隙が大きく狙い撃ちされやすいので注意。
基本的には地上からの着地取り、カット、闇討ちに使っていく。
格闘から繋がるものの、空中からになるのでいずれも隙が大きい。元々隙の大きい横格闘や特殊格闘以外はキャンセルしないほうが良い。
ステップ中に撃つ場合は、ブーストボタンを挟んでステップをキャンセルして撃つことで地上撃ちになる。Gザクウォーリアを使う上で重要な技術なので覚えておきたい。

Lストライクのアグニと比べると、一見同じに見えるが細かく違う。
ダメージは勿論のこと、実は空中撃ちの隙も違う。Gザクウォーリアのほうが明らかに隙が大きい。
そのため、空中で気軽に撃てる様なものではない。絶対に空中では使わないほうが良いだろう。

また、通常機と違い3発あるものの、リロードが遅いので実質此方の方が使いにくくなっている。
嫌でも接近戦を挑まなければならない機体になるので、出来るだけ無駄うちはしないほうがいい。
特に、QGばかりしているとあっという間に弾切れである。注意したい。

【サブ射撃】
まず普通に使っても当たらないので敵が格闘を仕掛けてきたときの迎撃や覚醒コンボのエッセンスとして使いましょう。
普通のザクウォーリアの物とは違い、空中で出しても高度が下がりません。

【CS(チャージショット)】
QG可能。バスターよりメイン→CSまでの時間差が大きくても成功する。
大ダメージが与えられるので積極的に狙っていきたいが対戦時は読まれないように工夫して使わなければならない。

通常CSでは左右に曲げる事はできるが、
QG射撃では自動追尾となり、自分の意志では曲げる事は出来なくなる。
ただし誘導距離は左右に30度ぐらいまでなので、中距離でかわされると隙だらけになる。
また、メイン射撃の発生の遅さを逆に利用して、弾を消費せずに自動誘導させることも可能。
ただし、かなりギリギリまで溜めなければならない上に失敗も多いので、普段はあまり気にしなくてもいい。

なお、ステップしてQG銃口補正を切っても、再びQG補正がかかる。
曲がるのにかかる時間を利用し遠距離では避けることもできるが
中距離以下や鈍足機体では回避は無理に近い
一部機体はダウンしたら詰むものがあると思われる。

ちなみに、ディアッカ機と比べると若干発動が遅い。


格闘

【N格→メイン】
234ダメージ。ダメージが大きく、隙があれば狙って行きたいが、これをするとメイン射撃の隙が大きく、もう一機に狙われやすくなる。2段目まで出して、隙を減らすのも手だが、どこか勿体無い気もする。

【N格→メインCS】
294ダメージ。正確にはコンボではないが、回避方法が最速シールドガードしかないという酷い技。隙はでかいがダメージはとてつもなくでかいという連携である。ただしこればかりだと流石に返り討ちにあうので注意。

【N格2段】
157ダメージ。メイン追撃を入れないだけでもダメージが大幅に違うのだが、同じように隙も全く違う。状況に応じて使い分けたい。

【N格2段→メイン】
211ダメージ。これを使うぐらいなら1段で止めた方がいい。

【横格】
80ダメージ。発生がとにかく早い。先だしすれば相手の格闘が間に合わないことが多いので、主にステップ狩りなど自ら攻めるときに使う。追撃するかどうかは状況と要相談。

【横格→メイン】
138ダメージ自分から攻めて威力を出すならこのコンボ。ダメージは稼げるが隙も大きいので注意。

【前格】
90ダメージ。誘導こそ弱いが発生、判定ともに群を抜いている。カウンターにかなり最適である。またディアッカ機と同じくフェイントにも使える。ただしディアッカ機に比べるといささか反撃を受けやすいので注意。誘導は低め。

【特格】
167ダメージ。メイン射撃の追い討ちを使わず大ダメージを出せるものの、あまりにも伸びない。移動しながら攻撃するためカットされにくいのだが、そもそも届かない可能性が高いため使いにくい。非常に誘導が高いので、接近戦のステップ狩りに使える。というかこれ以外にあまり活路はない。基本的に使わなくて良い格闘。


覚醒コンボ

補正が大きい為、コンボを繋げるよりN格→メインの方がダメージが大きい。
  • N格→メイン 288ダメージ
  • サブ射→N格→メイン 299ダメージ
  • N格→サブ射→N格→サブ射 308ダメージ:
  • N格→サブ射→N格→メイン 315ダメージ:多分最高ダメージ。
  • N格→覚C→N格→サブ→メイン 320ダメージ:覚キャン入れればこれが最大ダメージ。


ガナーザクウォーリアとの主な違い

ガナーザクウォーリア(ルナマリア機) ガナーザクウォーリア
耐久値 550 580
メイン射撃 弾数が3発。1発回復するのに約7秒。 弾数は1発。回復するのに約3秒。
チャージショット 左右に曲げることができる。 左右に曲げることができない。ただし、ゲージの溜まる速度が赤ザクの約2倍。ルナマリア機より弾速、発射までの時間が早め。
格闘総合 斧を使った攻撃。N格は2段まで入る。特格は多段HIT。ただし、メインに繋げるのはN格と横格のみ(動きが遅くて使いづらい) 拳を使った攻撃。全部1段。一応、全格闘がメインに繋がる。両機とも前格でタックルだが緑のほうが高性能。
N格闘 2段攻撃。発生が早め。1段目→CSが全段繋がる。やや誘導が上。 1段攻撃。最速で一発のみCSが繋がる。
横格闘 1段攻撃。発生は早めだが判定は弱め。 1段攻撃。発生は遅めだが判定は強め。
前格闘 1段攻撃。発生、判定が強いが誘導が弱め。追撃不可 1段攻撃。発生、判定が弱いが誘導が強め。追撃はメイン、CS(一発のみ)可能。判定発生時にやや伸びる。
特殊格闘 2段攻撃(1回多段)。発生、判定が弱いが誘導が強め。追撃不可 1段攻撃。発生、判定が強いが誘導が弱め。追撃はメイン、CS(一発のみ)可能
ブースト 約2.4秒 約2.8秒

基本戦術

着地硬直等を、メインで撃ち抜くのと格闘噛ますのがメイン。戦闘レンジは中~近距離。
Gザクと違いCSの発生が遅い点等もあり、遠距離は厳しいだろう。
機動面はそこまで悪くもないのだが、メイン、特に空中撃ちの硬直が致命的で結果、被弾が多くなる。

射撃では、メインの地上撃ちを主に。空中撃ちは当てても敵僚機からお釣りを貰うので
相手を確実に屠れる時、敵僚機に見られていない時、などに限定する。
射撃硬直減らしテクの恩恵も非常に大きいので用いたい。だが、
いつでもどこでもと言う訳にもいかないのでやはり、適度な「歩き」は重要となる。

また、サブは放物線の内側に潜り込まれると当たらず危険な為、この距離ではほぼ封印で問題ない。
確実に硬直取り出来る時でメインの弾がない時、
空中から(一応)攻撃したいけどメインで膨大な隙を晒すのが嫌な時、などに投げるくらい。

格闘はN格と特格。大ダメが欲しければ前者、N格からメイン(もしくはCS)を繋ぎ、
短時間でそれなりにダメを与えたければ後者、特格を。状況を見て使い分ける事が大切。
見返りはあるがどちらも先出し・バクチで出すようなモノではない点を踏まえた上で。

何にせよ、こちらから先出しできる物が全くないので、味方僚機に切欠を作って貰うか
敵が隙を晒すまで待つ事になる。スタイルとしてはほぼガン待ち気味。
…とは言えステキャン辺りができれば、低コスト帯でもこのようなスタイルは取れなくもないので
このコスト帯で考えるとかなり?ではあるが。使い勝手の悪さを含め、色々と異色な機体とも言える。

<<小技>>
サブ射撃のグレネードは放物線を描いて飛んでいくためヘリオポリスの小さい建物の影から安全に投げることができる。もし、相手にガン見されてるときに先だししたいならこれを使おう。


僚機の相性

片追いには弱いので、僚機は機動力にすぐれた機体が良い。カットや闇討ちによい格闘や武器がないので味方の援護がクロスしか出来ない。そのため単体でも強い機体である必要がある。

コスト560

フリーダム
機動力、バランス、共に優れている相性の良い機体。Gザクとはまさに正反対。否の打ち所がない。
あえて言えば、機動力に差があるため、クロスできる距離に持っていけないことか。

ジャスティス
ダウンが取れる前格とCS、拘束力の高いNNBRと、Gザク側がローリスクに1on1できる状態を
作り易いのが強み。更にBRとのクロスも可能と、双方高火力を維持できる事もあり現状ではイチオシ。

プロヴィデンス
片追いされると辛い、カットに用いやすい兵器がない点ではどちらも同じ。
2on2でのらりくらりと立ち回っている分には良いが、2on3になると辛い。

セイバー
フリーダムの亜種的存在(?)とも言える為、相性は悪くない。危なくなったらMAサブや前格で
カットして貰おう。セイバー側は赤ガナ放置してあまり好き勝手飛び回らないように…


番外編~コスト280

420側が1落ち、280側が2落ちできる組み合わせだが、後者が2落ちする頃には下手をすれば
Gザク側も既に2落ちの可能性が高く、実用性はほぼ皆無。この組み合わせに限っては、
膨大な隙を生むN格メインやメイン空中撃ち等はほぼ封印し、被弾率を少しでも下げたいところだが…
あえて組むとすれば、ダウンの取り易いジン(大型ミサイル)、
次点で、汎用性の高いM1アストレイ、ストライクダガーか。

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