PS2版 機動戦士ガンダムSEED 連合 VS. Z.A.F.T.@Wiki パクゥ(レールキャノン)

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

バクゥ(レールキャノン装備)

正式名称:TMF/A-802 BuCUE  通称:犬、ゾイド
コスト:☆2.5(280)  耐久力:540  盾:×  変形:×  地上
名称 弾数 威力 備考
射撃 レールキャノン 12 89 サブと弾数共有。1射で2発消費するが回復は早い。
サブ射撃 レールキャノン(3連射) 12 127 メインと弾数共有。全弾命中でダウン
N格闘 ビームサーベル 167 頭突き→回転斬りの二段。
前格闘 ズザギコアタック 100 サーベルを展開して猫が伸びをする様に突進、頭突き。一段。
横格闘 回転斬り 125 回り込んでサーベルをなぎ払う。一段。
後格闘 タックル 117 頭突き→後ろ足で蹴り。二段。
特殊格闘 擬似兜割り 139 ジャンプから押し潰し→後ろ足で蹴りの二段。


データが消されていたので、2号館にあったデータを移植しました。書き加えあればどうぞ。

【解説&攻略】
形式番号TMF/A-8022。ザフトの地上用四足MS。過去の敵軍でさえやらなかった「禁断の領域」に足を踏み入れたある意味記念碑的MSである。SEEDが放送されたTBS系列は、昔この時間帯で「ZOIDS」を放送しており、「まさか…」と思ったらやはり初登場時のバクゥはCGであった。

【基本性能】
BDの速度はエール並みだが持続は平凡。
ジャンプは早いが空中性能が皆無なので、地上での中距離戦が中心となる。
足が速いので遠距離に逃げがちだが、味方が危険に陥るので絶対にしてはならない。

【武装の補足説明】
《射撃》
基本的にはメインを使用する。
サブ射撃のレールキャノンの連続発射は、射撃後の硬直が長い上に、弾の消費がハンパじゃないので多用はしない方が良い。
使わないのもアリだが、相手にダメージを叩き込みたい時には有効。発射後は蜂の巣にされると思うべし。

《格闘》
N格闘
発生と威力はさほど悪くないが、誘導と前進速度が弱い。伸びはそれなり。
前格闘
サーベルにはビジュアル以上の意味は無く、発生は優秀だが前進速度は今ひとつ。
横格闘
発生は若干早く、回り込み距離は短い。威力はまずまず。
後格闘
発生、伸びは優秀。前進速度もバクゥにしては優秀。二段目は敵を大きく蹴り上げる為、食らった側は地上であってもダウン回避が可能。
特殊格闘
同コスト帯のストライクダガーはおろか、あのグーンと比べても遥かに劣悪な誘導、速度、判定、リーチを誇る奇襲攻撃。ダメージも低い。着地ずらしに使えなくも無いが、硬直が素敵。

【戦術】
格闘性能やタイマン能力は弱いと考えて良い。
やはり性能を活かすなら、足を活かして中距離を保ちつつ射撃オンリー。
味方を援護をしつつ高コストの時間稼ぎ&不意打ちを中心に行う。
少々攻撃を喰らってもムキになってタイマンをせず、
適当に敵をあしらって2vs1の状況を瞬間的にでも作り出したいところ。
頭に血の登り易い人には向かない機体と言える。
(仕返しが出来るほどの性能は無い! チームとしての勝利を狙うべし!)

【覚醒】
レールキャノン連射可能。BD中は連射できないので注意。格闘は3~4段?

【備考】
チキンと呼ばれ易い機体かもしれないが、
バクゥはそういう戦い方を前提に設計された機体という事を知り、理解すれば、アストレイ以上のコストパフォーマンスを得られる可能性を秘めている。

以下作成中・・・