PS2版 機動戦士ガンダムSEED 連合 VS. Z.A.F.T.@Wiki 軍事衛星アルテミス

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軍事衛星アルテミス

  • ステージ詳細
地形は衛星部分の低地と要塞部分の高台の2段構成。
障害物は少数のバリア発生装置(破壊可能)などがあるだけの単純なステージである。
遠景には宇宙空間ではなく青いバリアが描かれている。

  • 作中詳細
地球連合軍ユーラシア連邦の軍事衛星。
要塞には光波防御帯発生装置という特殊なバリア(アルテミスの傘)が備え付けられており、高い防御力を誇っていた。ヘリオポリスから脱出したアークエンジェルが補給のために入港したが、アルテミスの司令官ガルシア少将の陰謀により拿捕されてしまう。
しかしニコルのブリッツがミラージュコロイドを使用して傘の内側に侵入。続いて侵入したイザークらによりバリア発生装置が破壊され要塞は陥落するも、その混乱に乗じてアークエンジェルは脱出に成功した。

  • アルテミスのその後
サイドストーリー『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』では傘を失ったアルテミスは海賊の襲撃に対抗するため、叢雲劾たち傭兵部隊サーペントテールを雇い、警護を依頼する。陥落から3日後、傘をなくしたアルテミスがどう戦っているかを興味を持ってやってきたジャンク屋ロウ・ギュールたちは、そこで劾と再会することになる。ストライクを奪いそこねた焦りのあるガルシア少将は、基地で補給中だったサーペントテールのメンバーであるイライジャ・キールを人質にして、劾に対し、ロウの乗るガンダムアストレイ・レッドフレームの捕縛を要求。劾とロウは戦いながらも、最後は協力してイライジャを救出する。
完全に守りのなくなった要塞は海賊に占拠され、傘も修理される。 連合の依頼を受けたサーペントテールはガルシアを救助、アルテミスを奪回する。その後、ユーラシア連邦はモビルスーツの開発のため、アルテミスに特務部隊Xを創設、ハイペリオンを置かれた。しかし、モビルスーツ開発の凍結の際、保身をはかったガルシア少将の判断ミスによって特務部隊Xは脱走、その罪を劾に擦り付け、再び保身をはかろうとしたが、失敗している。
なお、ユーラシア連邦はアルテミスの傘を改良し、単位相指向性の能力を持たせた光波防御帯アルミューレ・リュミエールを開発、ハイペリオンに搭載している。しかしこのシステムはMS単体で運用する場合、エネルギー消費が激しいために厳しい制限時間が課せられる。