巨大な画像/小さい画像の整理について
      創始09/02/08

  画像整理の趣意と/同・手法に関しては、逆順に、このページ末に掲げています。

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<具体的作業量>  
  ◎現段階(09/02/11)では、「探索」、「吸い上げ」 と 「サイズ加工」 の実験を始めたところだが、50件=75枚程度の作業量に関して、「探索+吸い上げ」 に4~5時間、「サイズ加工」 に2~3時間従事した。専念するわけではないから、暦日では3日に亘った。
  「植え込み」=館内作業には、推定で、4~5時間(暦日1日)を要すると推定される。 これらには、若干の字句修正/キーワードなどの追加作業も含まれるものであり、「定期点検」 の役割も果たせる。
  <[数値量検討実験] に、4時間ほど費やしてしまった! トホホ>

  ◎メモリー負荷の側面から見ると、別項:「[実験に依る数値量検討]」に記すような複雑な問題はある。 が、結論的に述べると、館内マシンの負担量[bmp画像換算]で表して、吸い上げられた50件のByte数概算は MB程度で、植え込まれる量は MBと考えられる。

  なお、今回のテスト施行地は百間川と旭川に囲まれた地域に、西隆寺・淺川辺りの倉安川沿いを含んでいる。

[数値量検討の実験]  
  ここでは、WEBから吸い上げた画像を手元のマシンで画像縮小するときに、『気が付かないで行っている、画像劣化』 について議論します。 詳細は別ページになります。

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<整理・改造の対象(案)>
  
  ◎手始めに想定される対象の例は 「百間川沿いの動植物」 です。 作業と併行して、「動植物図鑑」 =紙芝居 を作成することで、効率を稼ぎます。
  このような動植物の例では、一般のコンテンツと違って、個々の存在場所をピンポイントで示すことにも意味はあるかもしれないが、ある程度の範囲を指示することに意味があり、また、コンテンツ相互の関連を見ることにも意味があるからです。
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<整理・改造の具体的手法>  
    [<趣意>を先にお読みください]
  整理・改造の対象は、逐一調べてゆく他ありません。 ただし、「小さい画像」 に関しては、開館直前・直後に整備されたものに多く見られます。  また、「大きな画像」 に関しては、A)開館直前もの/B)開館後、2006年末ごろまでのものの別があります。  後者にすれば、3:4画面のものは、横幅2000Pix程度である可能性が大です。 開館直前のものでも、百間川沿いの動植物を採録したものの例(1枚もの)では、3000Pix程度のものがありそうです。

  中小学校に関して、整備を急いで画像入手したため、不本意な画像が残っている例は、画像の大小に関わらず、別途検討の対象となります。

<整理・改造の趣意>
  ころっとコンテンツで、横幅で1200Pixを超えるもの、横幅が300Pix以下程度のものが気になるところです。
  前者を 「大きな/巨大な画像」 と呼び、後者を「小さな画像」 と呼びます。 「大きな」 と 「巨大な」 の区別は余り意味がありませんが、最近の高性能一眼レフ・デジタルで撮影したまま掲載すると、横幅が容易に3000を超えます。

  さまざまな意見があるでしょうが、館内ころっとでは横幅900Pixを超えること、縦幅が600を大きく超えることは、事実上、意味がありません。
  WEBころっとでは、横900/縦600を超えても、部分を詳しく見ることはできますが、推奨できません。 実用的には、特別なとき、横幅で、1200Pix が一つの上限でしょう。

  もし、横幅3000Pixを超える画像を掲載すると、メモリー占有/データ転送に関して、10倍程度の過負荷になります。 1500程度で、3倍程度の負荷になります。

  「小さめの画像」 に関しては、館内ころっとで 『拡大を選ばない』 ときの画像は絵葉書程度で、その段階で横幅450Pix程度でしょう。  それゆえ、400を下回り始めると、『小さ過ぎる』 ことになります。

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  そこで、これらの画像の改善を計画します。  大き過ぎるものは、WEB経由で 「吸い上げて」 パソコン内で適宜のサイズに補正して、再び送り込みます。 送り込みはWEB経由で可能ですが、「再植え込み」 の手数が煩雑なので、館内作業で植え込むのが良いと考えます。  そのとき、コンテンツのキーワードなどの整備と組合わせることで、手数の負担を軽減します。

  小さ過ぎるものには、二つの対処法があります。 一つは、同じ地点で再取材して改良することです。 開館直前に用意された画像にはそのようなものがあるので、場合によっては、「今昔物語」 になるかも知れません。
 他方で、祭りや行事の記録(例えば の場合)は、再取材は大変なので、放置することになるかも知れません。 ものによっては、『閉鎖』 対象になる場合もあり得ます。
        [話の流れは、上に昇って<具体的手法>へ!]