菊と刀   07年開設  08/08/17 加筆

  <江戸期以前は後に>

□明治天皇巡幸(全国ベース)
  明治5年~18年 6回にわたり全国巡回
        M5/M9/M11/M13/M14/M18
   九州|西国  明治5年
   北海道|東北  明治9/14年
   北陸  明治11年9月

  <引用>   
  明治天皇の六大巡幸
  明治五年 西国巡幸・・・中国、四国、九州地方
  同 九年 東北巡幸・・・東北地方、函館
  同十一年 北陸、東海道巡幸・・・ 北陸、京都、東海
  同十三年 中央道巡幸・・・甲府、松本、名古屋等
  同十四年 東北、北海道巡幸
  同十八年 山陽道巡幸・・・山口、 広島、岡山、神戸等
 明治天皇行在所、明治天皇御小休所といった遺跡は全国で三百十五箇所もあります。 明治天皇は地域の特産物をご覧になり、産業を奨励されました。また、大元帥として、軍隊の観兵式に臨み士気を高められました。地方の大きな神社を参拝されました。[敬称は原文を尊重]
  

■行幸/行啓/行在(岡山県近傍)

 通論
   
岡山大学医学部関連記事

明治帝(天皇)
 ◎ 明治18年「行幸」あるいは「巡幸/行在」記録地
  有年に石碑 休憩地(未採録)
  三石・光明寺に石碑 帰途一泊 = 行在
  東片上に石碑
    葛坂峠(伊部・西片上間) 騎馬で通過
  一日市に石碑 野点どころ
    御休村
  古都宿に石碑 休憩地

 ○ 明治19年 岡山県行幸(M18の巡幸と別?

 ◎ 明治42年(?)大演習観閲
  吉備津駅に石碑 (下車駅) 
鯉山小学校に臨時大本営
  惣爪に石碑(2本) 野立どころ
  倉敷菅生小近傍 野立所
  
  高松農高/高松城址 に顕彰碑

昭和天皇
 △ 行啓(皇太子時代)川入地区に 石碑 大正15年5月

 ◎ 昭和5年(?)大演習観閲
   赤磐・旧磐梨小   

 新憲法下
 ○ 第一次国民体育大会
    下津井・祇園神社歌碑(影像あれど採択せず

 ○ 第二次国民体育大会

即位/成婚記念 

明治天皇成婚 1969年2月(旧暦では明治元年12月)

大正天皇即位

大正天皇(皇太子)成婚 1900年5月10日(明治33年)
  上伊福(伊福町)幸[さいわい]橋北袂に石碑:5月12日

昭和天皇即位 1926年12月25日

昭和天皇(皇太子)成婚 1924年(大正13)/1916年立太子

== 江戸期以前 == 

神宮皇后伝承
  三石(孕[み]つ石=はらみ石)

   遠州掛川に「孕石[はらみし]神社」あり。ここのご神体は「孕石
   [はらみし]の露頭で、孕石礫岩[和学名」の語源になっている。

  ござ(御座) 備前・備中境界辺りイグサ地帯の伝承
        <備後にも恐らくある>
  蛭 伝承

後醍醐帝伝承経路が読める
  美作の出雲街道沿い

後鳥羽院伝承あるいは追憶 [点在する
  山陽筋/(西)美作