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 南朝北朝年号  08/04/15 加筆/修整

  並立時期: 元号の並立は、「北朝」・元徳三年に「南朝」・元弘元年(1331)が始まる。
  正確の時代区分としては、1336年(延元元年/建武三年)に足利尊氏による光明天皇の践祚
、後醍醐天皇の吉野遷幸により朝廷が分裂してから、1392年(元中九年/明徳三年)に両朝が合一するまでの期間と理解される。(WikiPedia)

北朝年銘石造物
  揺るぎ地蔵    正慶元年(1332) 採録済 
    正慶元年とは、建武三年(後醍醐吉野行幸)から遡ること4年で、
     その時期の「北朝」年号が特に注目される。
  千光寺 方柱碑 暦応三年(1340) 採録済 
  祇園寺宝塔    延文二年(1357) 採録済
  円城寺宝篋印塔 延文二年(1357) 採録済 

  国指定/県指定の重文級石造物で「北朝」年銘は22件 

南朝年銘石造物 <正田小/西方小/唐松小>
  朝間地蔵立像   正平十二年(1357) 新見市 正田
  昼間地蔵立像    同             同
  夕間地蔵立像    同           新見市 西方
  段の腰折地蔵立像 同            同 唐松
  清流寺地蔵坐像   同            同 新見