金毘羅往来再論/由加往来  08/04/13 新設

 

 「児島線」変遷 米倉町内会HPから 強調、青字は熊プーの註

 新県道・岡山-児島線の開通
 昭和18年に国道22号線大正国道の番号として上中野から下中野を経由して妹尾に通じる新道が新設された、それまでは下中野から西市京殿を抜けて現在の西市トマト銀行の前を西に入り吉田さん宅の前から米倉港、そして旧相生橋を通って妹尾を経由し児島ならびに宇野方面四国へは、明治国道では下津井経由/大正国道では宇高経由に通じていた、狭い道路を馬車や自動車そして人力車や自転車や荷車が往来していた。(省略)  新道・岡山児島線は昭和29年12月24日に全線開通した、当時は現国道30号線ならびに岡山-八浜線は無く、全ての車がこの街道を利用し、県南部を結ぶ交通の要所となった。
 熊プー註 ⇒「道路法」の変遷 参照