連絡用
  • データブックを見たところアクチーニャではなくてアクチーニヤでした。 -- 川村 (2013-02-17 12:02:51)
  • 確かに、ゲーム中でもよく見たらアクチーニヤですね…… -- 名無しさん (2013-02-19 13:35:30)
  • M中にキャラ同士の絡みがあるのを補完したいと思う。立ち絵の会話ではなく、左上の状況報告で掛けあってるもの。例えば、ディバロが敵を撃破するとフォルキスが「ディバロ……なかなかやるな」と云ったり、ネネだとメグが「頑張ってるわね」とか、HPが減少すると「無理せず頭の所まで戻るのよ」と云ったり。 -- 名無しさん (2013-02-19 14:46:11)
  • そうですね。可能なら書いてみたいと思います。 アクチーニヤの件は見つけたら可能な限り修正します。 -- 川村  (2013-02-23 01:17:21)
  • 連絡用が一番使用頻度が高いと思い、上に持ってきました。余計なことなら申し訳ありません、その時は戻します。 -- 川村 (2013-07-06 09:03:55)
  • 更新履歴にあった傭兵団の会話集、知ってる限り付け足してみました。(最後のはちょっと違うかもしれませんが) -- 名無しさん (2013-10-09 15:18:04)
  • ありがとうございます。 -- 川村 (2013-10-11 12:07:54)
  • お疲れ様です。メモや練習用に分散されていた情報を整理したいと思っているのですがどうでしょうか。 -- 川村 (2013-12-29 21:12:28)
  • 整理内容としては、メモ・資料にある有用またはゲームを知る上でのおまけ情報を、新しく作った資料に移し、メモや練習用に置くのは各々の個人的な意見・メモのみにしたいと思っています。 -- 川村 (2013-12-29 21:17:20)
  • その理由ですが、現在様々な情報、ゲームプレイのヒントもメモ扱いになっているため、wiki利用者の見落としの原因となるのではないかと思ったためです。 -- 川村 (2013-12-29 21:19:40)
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キャラクター



続編

羅刹はシリーズ化してガンガンいくつもりだというインタビューがゲーム雑誌に載っていたと記憶しています。
資料が手元にないため未確認。

個人的に気になったこと

ホテルやハウスと書いてある建物は本当に壊して良いのか。民間人が居るのでは。
プロローグでは宣戦布告をせずに戦争が始まっていないか。









  • テストテスト -- テスト (2005-11-06 09:36:04)




QUOVADIS 2 惑星強襲オヴァン・レイ
http://www26.atwiki.jp/gcmatome/pages/1577.html
羅刹とシステム的に近いという意見がある。

任務分類 暫定版

※筆者の個人的な見解による分類です。共通認識ではありません。
到達: 特定の位置に達する。
護衛: 遊軍やトレーラーを守る。
輸送: トレーラーを使って物を運ぶ。
防衛: 施設やある地点を守る。
占領: 施設を占領する。
撃破: 特定の敵を倒す。
破壊: 特定の施設を破壊する。
探索: 人や情報を探す。
隠密: 敵から姿を隠す。
難易度
易…易しい
普…普通
難…難しい

Mission 00 予兆 到達
Mission 01 凶兆 到達
Mission 02 緩行   護衛
Mission 03 奇襲  輸送
Mission 04 葉隠れ   護衛
Mission 04 テンペスト  破壊
Mission 05 吶喊     護衛
Mission 06 蟻塚     破壊
Mission 07 虜      護衛
Mission 08 死守     防衛
Mission 09 回収     輸送
Mission 10 梵鐘     占領/防衛
Mission 11 伏兵 占領/撃破
Mission 12 簗      護衛
Mission 13 奈落落し   探索/撃破
Mission 14 反魂香 破壊
Mission 15 肉迫     占領/防衛
Mission 16 激震     撃破
Special Mission 影武者 撃破
Mission 17 失環     探索
Mission X00 反芻    到達
Mission X01 徘徊    占領
Mission X02 蝟集     占領/護衛
Mission X02 守護神 護衛
Mission X03 綱渡り 占領/護衛
Mission X04 解体業者 占領または破壊
Mission X05 獄門島 護衛/防衛
Mission X05 土竜叩き 占領または撃破
Special Mission 業 破壊
Mission X06 共闘 護衛
Mission X07 雪崩れ 防衛
Mission X08 窮地 占領/防衛
Mission X09 電光石火 占領
Mission X10 灯台 防衛
Mission X11 蟻地獄 防衛
Mission X11 罠 護衛
Mission X12 強襲     護衛/占領
Mission X12 防壁   防衛
Mission X12 探検 探索
Mission X13 蟻の門渡り 護衛
Mission X13 仕事人  隠密/撃破
Mission X13 地獄釜 占領
Final Mission 涅槃   破壊
Final Mission メギド   撃破
Final Mission ヴァダー 撃破
1-A 4つの塔 防衛
1-B 捨てられた基地
1-C 地雷除去
1-D 新兵を率いて北へ
1-E ゲリラ戦
2-A 電撃作戦
2-B 奪取
2-C 阿修羅
2-D 3分
2-E 黙示録
3-A 戦場に架かる橋
3-B 地雷原
3-C 砦攻防戦
3-D 原野の戦い
3-E 暗殺I
4-A 医者を探せ
4-B 挟撃
4-C 波状攻撃
4-D 寂れた村
4-E 特務! トーチカ
5-A 海洋都市
5-B 雪原の嵐
5-C 地獄の戦場
5-D 暗殺II
5-E 設計図奪取作戦
6-A 宇宙海賊
6-B 決死の脱出
6-C 東部戦線
6-D 狙撃手の街
6-E 攻城戦


Xとそうでない任務の違い

前半のXが付かない(Mission 01など)任務は1作目羅刹の任務です。
後半のXが付く(Mission X01など)任務は2作目羅刹斬の任務です。
一部新規に追加された任務があります。
Xの方が制限時間的に慌しい傾向があります。
運命は小さな選択の繰り返しで変わっていく気がしないか、依頼を選ぶのは自分の運命を選ぶくらい慎重に、というセリフは分岐の存在を仄めかしていると思われます。


未採用となった任務




友軍部隊名
  • マウンテンバイク
  • ラビットボックス
  • ブラッドウルフ
  • チリペッパー
  • スーパーバニー

敵軍部隊名
  • マッドタクシー


羅刹シリーズの比較
羅刹 羅刹斬 羅刹弐 羅刹 -Alternative-
ハード PC(windows) PC(windows) PC(windows) PS2
操作 マウス+キーボード マウス+キーボード マウス+キーボード コントローラ
お頭(主人公) 五人の内から選択 五人の内から選択 三人の内から選択 二人の内から選択
難易度設定 お頭依存(五段階) お頭依存(五段階) お頭依存(三段階) 五段階から選択
サイバーパーツ 無し 無し あり 無し
バイオユニット 無し 無し あり 無し
ライセンス 試験・教習 試験・教習 固定 経験値
生体装甲の退化 無し 無し あり あり
おまけ任務 無し 無し 無し あり
エンディング分岐 無し あり 無し あり
傭兵のレベル 無し 無し 無し あり
仲間の加入 雇用 雇用 雇用、臨時雇用 雇用、イベント
ナレーション あり あり あり あり
ナレーション以外の音声 あり あり あり 無し

※誤っているかもしれません。





生体装甲の歴史とこれから詳細

第一次開発時代 代替細胞
細胞膜研究から発展したものである。生体装甲の開発について詳しい年代と開発者は不明だが、西暦3000年ごろから、生体装甲の始祖といえる研究がカリダー医療大学で行われていた。
この細胞膜研究は「優れた人工臓器」「機械臓器」の移植を人体に移植するときの拒絶反応を抑える為の「膜」を作るためのものである。
しかし、開発した膜は移植者と移植物を構造を変化させる副作用を持っており、場合によっては化け物と化してしまう事態を起こしてしまった。
そこで情報管理と書き換えを行うナノマシンを定期的に投与して細胞膜を管理することで解決を図った。

細胞膜の研究を行っていたフレクエンツァ工科大学のバイオテック研究生たちは外皮細胞という新しい細胞を作り出した。
周囲の細胞を変化させる特性を利用して、人口細胞で人体を外皮のように覆うことに成功した。
この皮膚は感触を利用者に伝え、また防御や義手や医療にまで利用することが可能であり、代替皮膚として世界中で利用されるようになった。
アンドロイドにも皮膚を利用された。アンドロイドに感触という体験を与え、また外見上の人間との区別も困難にした。
それが人間のアンドロイドへの憎しみとなっていく。

この外皮が生体装甲の原型開発に繋がっていく。人間は自分たちがアンドロイドに劣らないという証明が欲しかったためである。
外皮を開発したフレクエンツァ工科大学の研究員は、当時2流の軍事企業であるフィネストラ社と共同で外皮装甲の開発に着手した。
同社には大学の卒業生が多く就職しておりコネクションがあったのだ。

第二次開発時代 外装装甲
比較的早い段階で外皮装甲が登場したものの、当時あったパワードスーツと大差がない性能である上、管理面でのコストが高く期待はずれで商品であった。
それを解決するきっかけが「第二の腕」の誕生である。
これは被験者が外皮装甲から誕生させた擬似の腕である。外皮細胞を統括する回路に被験者の意識を連結し、外皮細胞を捜査した結果、新しい腕が外皮装甲の体の両脇から登場した。このとき、外皮砂防には被験者の行動を支援するように力添えをする機能があった。
つまり、この第二の腕のように、外皮装甲を変化させる事が可能になった。しかし、強力なイマジネーションと集中力が求められ、苦痛を伴った。
汎用性を持たせるため、外皮装甲の制御装置は大幅に改良された。これにより、訓練を受けた兵士なら使いこなせるレベルに達した。
外皮装甲の変形の規格化、被験者のイマジネーションの増幅と制御、脳神経回路の強化装置の内臓、制御装置の小型化を行ったのだ。
まだコストは高く、メンテナンスは煩雑だったが、人類はアンドロイドに匹敵する鎧を手に入れた。

実用実験は西暦3800年ごろなので、開発から長い年月が経っていた。他の企業も外皮装甲に目を向けるようになり、技術者の引き抜き合戦が始まっていた。
試作型は変態能力も未熟で兵器とのマンアンドマシン化が行われておらず防御力は向上するが攻撃力は大して向上していない。
それでもパワードスーツに比べれば、装着感、敏捷性、視界、感覚、装甲防御に優れていた。

人間とアンドロイドの戦いである「フォーサイト紛争」では外皮装甲は実力を発揮し、非力と思われていた人間がアンドロイドと互角に戦うことが出来た。
しかし、アンドロイドは外皮装甲の弱点を見抜き、最終的にアンドロイドが紛争で勝利をものにした。
その弱点とは外皮装甲は生物であり化学兵器に弱いことである。細胞劣化剤、情報伝達阻害剤には特に弱く、これら薬品に暴走遺伝子を組み込むことで、外皮装甲を侵食し使用者の肉体を蝕むのである。
さらに、制御装置は特定の音波に晒されると機能が阻害されてしまい、外皮装甲が危険なものと化してしまう。
企業は対抗すべく、改良品を次々と作り出していった。新機能を搭載した特化型はここで誕生した。
フィネストラ社が独走状態で外皮装甲の市場展開を行っている間、他企業は黙って見過ごしているわけではなかった。
ネルビオ社は最初は外皮装甲に注意と開発費を払わなかったが、フォーサイト紛争後、外皮装甲の開発に本腰を入れた。しかし、時が遅く、ネルビオ社が投入したxN1は旧式という感が否めなかった。


第三次開発時代 生体装甲
外皮装甲は火力が決定的に不足していたうえ、毒に弱いのもイメージを悪くしていた。
しかし、人体による細胞の拒絶を抑える薬品の更なる研究により外皮装甲と人体を融合させることが実現した。人体と外皮装甲が融合したことでマンアンドマシン化が容易に実現できるようになった。
かつての問題を解決した兵器は生体装甲と命名された。
マンアンドマシン化により、装備する兵器の制御、動力の供給、センサーのダイレクトリンクによる状況把握が可能となった。
これにより重火器、大型兵器の使用が可能になった。
また人体の治癒や免疫の能力と生体装甲の融合により、お互いの能力を相乗効果で強化することが出来るようになった。
これにより生体装甲を装備することにより、兵士は超人的な能力と化学兵器への抵抗力を手に入れることが出来るようになった。
ところでアンドロイドにも生体装甲を装着することは可能である。
ただ、生体装甲はアンドロイドの特徴を取り込むためのものであり、アンドロイドに生体装甲は不要である。

しかし、試作型は事故が多かった。
第二号は人間型と言うよりも怪物に近い形状だった。イメージをダイレクトに装甲に投影しているため、人の思い浮かべる恐怖や化け物が形になったのだ。
これらのイメージの投影が生体装甲が反応、体現してしまうのである。
これに対処するため、脳と生体装甲の直結をやめて、独自の思考制御回路を組み込む事にした。自由な変態は出来なくなったが事故発生率は低下した。
イメージの弱い被験者のために、予め登録した生体装甲パターンから近いものを選択し増幅して生体装甲に伝達するようにした。
これらの変更は生体装甲の汎用性はなくなるものの新しい生体装甲を用意することで解決した。
中には生体装甲に生まれつき適合する人間がいて、このタイプは制御装置が不要であり、生体装甲本来の機能を発揮できる。

思考制御装置ブレインバグの誕生により生体装甲は兵器としての完成を迎えた。
ブレインバグは脳の一部として機能し、取り外しや交換も簡単である。生体装甲装着時、このチップから各種ホルモンの分泌命令が下され、人体と生体装甲に変態を促すのである。
このとき、特定の機能強化、進化、簡略が行われる。

生体装甲FBn-01は期待以上の成果を戦場で示した。身体能力の超人化、機械と人間を組み合わせた複合センサー、兵器融合による命中精度、威力の向上により、外皮装甲を大きく上回っていたのである。普通の兵士は生体装甲をまとった兵士を恐れ戦いを放棄するほどだった。
この生体装甲は薬物、妨害にも強く、強力な火力攻撃により敵を粉砕した。
しかし、いくら超人的とは言え、それでもアンドロイドの方が能力は上である。また主力戦車や航空機と比べても生体装甲は強くはない。
生体装甲を装着した兵士の方がコストが安いから扱いやすいのである。

生体装甲にFBn-02という特化型が存在する。
生体装甲と人体の融合を完璧にする為に、全神経情報伝達と細胞の結合部分を間接から直接に変更し、苦痛や危険な刺激を遮断するためのダイレクトインパクト機構を導入した。
欠点は多くの情報を処理しなければならないことである。

FBn-03は前の型の欠点をマンアンドマシン化により克服しつつ能力を引き継いでいる。
装備と装甲と人体がダイレクトにつながるようにし、半融合している。生体装甲は人間が処理し切れなったデータを変わりに処理する。
兵器側にも改良が施されており、使用者の負担を減らしている。
さらに、FBn-03は比較的小型の戦車や航空機ならば使用者と一緒に融合できる。

フィネストラ社が生体装甲によって大企業に躍進した後、生体装甲を模倣する企業が増えた。
現在の生体装甲の特徴は変態を行うことによる「進化」である。
6代目のFBnシリーズはノーマルのFBnから、主力のFBn(※)、白兵のFBc、支援のFBl、索敵のFBsと進化できる。
それぞれの用途の装甲を用意しないのは、生体装甲の能力は使用者との同調が増すこと、そして経験によって総合能力が向上することが分かっているためだ。
そして、この経験によって装甲が変化することが変態であり、経験を積んだ生体装甲は経験を積んでいない生体装甲よりも能力にかなりの差が生じる。
自分の生体装甲を用意して成長させることに利点がある。
なお、ブレインバグは使い回しが可能である。
将来的には、戦闘力を保持したままの宇宙、深海での活動が出来るような改良を行っており、戦闘用でなければ実現している。
また、生体装甲を人体として利用できる方法を模索している。

※ノーマルと主力の型番が同じだが資料集原文ママ

新型の生体装甲
1段階のさらなる進化が可能となった。進化前の長所を強化したものが多い。
これまでの生体装甲は変態による進化とマンアンドマシン化の強化、部分的な自己復元、超人的な能力と、5感を与える強化と、媒介物質である。
新たに進化した装甲は、その前の装甲を引き継ぐものが多く、従来どおりの感覚で生体装甲を扱える。
新たな進化にはトリット技術が関わっている。自己抑制と凶暴化を強化しつつ、調和を保ち、危険とされ変態に関わるリミッターを解除できた。

アラクランは未知の生体装甲であり、現在でも研究と開発が行われている。
まれに実践で姿を見せることがあるが、その驚異的な能力は他の生体装甲を圧倒する。しかし、使いこなすにはそういうの能力と適応力が必要であり、現実的な装甲ではない。

既存の生体装甲の能力の向上
例えばアクリスにアンチインパクトが搭載されたなどである。

既存の生体装甲の能力の停滞
ヤシャやアグリオスなど、他の生体装甲の進化や改良により、相対的にレベルが低くなってしまった。
兵器開発企業は新型の生体装甲の開発を主眼としているため、中間的な生体装甲にはそれほど研究費を割いていないのが原因の一つである。
既存の生体装甲は安価で、扱いやすく、メンテナンスが比較的楽である。
地球連邦やディック惑星連合は既存生体装甲を求め、傭兵ギルドや一部の傭兵は高価でも能力の高い新型生体装甲を求める傾向がある。

これからの生体装甲
トリットの技術により人類は新たなまたはこれまで開発できなかった分野への開拓に乗り出している。
大きく二極化しており、大型化と小型化が流れである。

大型兵器と生体装甲の融合
生体装甲の兵器への融合は過去の生体装甲でも実現していたが、高い運用費と専門の技術者が必要であるため、一部の特殊部隊にしか使われていなかった。
現在、研究者はこれらの問題を解決する研究をトリットとともに行っている。トリットの科学は空中要塞をいくつも建造しているほどであり、その技術力は人類にも応用されつつある。
注目すべきなのは、毎回提案されながらまともに議論がされない艦船との融合である。
これらの情報は勿論極秘である。

O-マルの小型化
自動で攻撃を行う強力な支援武器O-マルの小型化、及び生体装甲の細胞で行うことが研究されている。
実現すれば、O-マルの故障や撃墜の心配をする必要がなくなり、かつチャージ時間の短縮が期待できる。
さらに敵の細胞に入り込んでの攻撃も考えられる。

生体装甲用の武器の強化
例えばサイクロンガンなどもここ数年で改良されているし、ショックガンの改良版ショックガン+が登場した。

支援型の武装の変化
支援型の専用武装は著しい変化を見せた。
そもそも、かつては主力型が支援型の武装を装備できたため特別に必要とされなかったのだ。
運用費ばかりかさむ金食い虫とすら言われるようになった支援型を変えるため、フィネストラ社は専用武装を開発した。
研究は行き詰る中、「せめて火力だけは充実させよう」と支援型の仕様を変更した。
支援型に火力制御を特化させたアビオニクスを搭載した。これにより過剰な動力とセンサー、演算機を必要としなくなった。
大型の兵器を取り込めるように、変態と融合に特化したブレインバグを用意。大口径、大火力の兵器を取り込み制御できるようになった。
バイクは軽量化し、搭載兵器に必要な分だけの動力を搭載した。

頑強さは思い通りではなかったものの、戦車より安く、かつ重火力という部分は実現できた。
現在試作品として貸し出され、実践の場で性能が認められてきている。

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