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Rekiの歩み(別に歩まない)/2006年11月12日/そうそう

    
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BLOOD+を見た感想を書かなくては!(ネタばれはしないように

見始めた理由は某友人に進められたことにあるんだよね.


第一話を見たときは結構ビビッた
すぷらったな始まりだったし…繋がりが全然わからなかった

話が進むにつれて話を理解した

翼種と呼ばれる人類に相対するイレギュラーな存在
小夜(サヤ)の過去の出来事と出生の由来から存在のあり方まで
たくさん悩んで,成長して…

自分が特にはまる傾向として分かったことがある.
生命倫理に関した内容があると感化されやすいらしい

BLOOD+の中にも人工生命についての葛藤があったけど
めちゃくちゃ切なかった

倫理的な答えが明確にあるわけではない.
もちろん自分の中ですらまとまりきってない
まとめるには僕の見聞が狭すぎる
現時点の暫定的な答えですらあやふや

何が良くて,何が悪いのか
善悪がどうとか分けるには
世界は複雑すぎるのか

生憎人間の世界は1・0だけで割り切れるほど単純ではない
いや,世界の事象は1・0だけでモデリングすることはできるのかもしれないけど…
人間の感情は明らかに1・0だけで表現できるものではないだろう
表現できるならAIのプログラムはもっと早く完成しててもいいんじゃない?

これからは量子パソコンの時代じゃよ!
より人間の感情に近いものを演算できるようになるはずじゃ!!

ダメだ,話題がずれた……

いや,もういいか.
とりあえずBLOOD+は楽しめたよ!ってことでした~


カテゴリ: [雑記] - &trackback- 2006年11月12日 23:02:54
  • みたいーみたいーみたーい -- ヴ (2006-11-17 11:58:44)
  • ん?量子コンピュータが見たいって? -- reki (2006-11-19 16:20:25)
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