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 サックス隊 通信

 

第15号:2012.10.14発行  第14号:2012.08.05発行  第13号:2012.07.29発行  第12号:2010.07.02発行  

第11号:2010.06.19発行  第10号:2010.05.31発行  第09号:2009.06.16発行  第08号:2009.02.08発行  

第07号:2008.09.15発行  第06号:2008.08.31発行  第05号:2008.08.03発行  第04号:2008.07.- -発行  

第03号:2008.06.08発行 第02号:2008.05.25発行     第01号:2008.05.10発行 

 

第15号 : 2012.10.14発行

1.これからの予定

 11月 4日(日)シーノ10階
 11月10日(土)シーノ10階
 11月25日(日)伴奏合わせ 浦和コミセン
 12月 1日(土)冬の吹き自慢 東大宮コミセンホール
 12月 9日(日)シーノ10階
 12月16日(日)シーノ10階

2.これからの出演予定
 12月10日(月) 埼玉大学イルミネーション点灯式 オープニング演奏
 18時30分頃~
 
3.前回の練習                                                                                                ~口輪筋を整えよう~
 サックスに限らず、管楽器を演奏する場合、口と楽器が触れた段階で、演奏の大半が決まってしまうくらい、アンブシュアは大事なもの。だからこそ演奏に際しては口回りの
意識を高めたいですね。
前回の練習では、姿勢やお腹まわりをしっかりと整えた上で、マウスピースをくわえるアンブシュアを整える練習をしました。

(やり方)
① 顔の筋肉を四方に引っ張られている意識をつくる。形としては“か”の発音をした時の表情
② そこから口の周りだけを“こ”の発音をするように口をすぼめていく。
③ ①と②で“く”の発音(アルトサックスの場合)が出来ればほぼ完成。
④ あとは口の中の息の通り道で、出す空気をコントロールし、リードにピッと当てて音を出していく。

 以上が出来れば、リードに無駄な力が加わることがなくなり、まっすぐな音が出せる体制が構築されます。
 楽器によってマウスピースの大きさが違うので、楽器に応じて①~④を構成し、その楽器に合ったアンブシュアをつくります。

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第14号 : 2012.08.05発行

1.これからの予定
8月 8日(土)シーノ 8F 音楽室
9月 9日(日)シーノ 8F アトリエ
   30日(日)シーノ10F 多目的ホール
10月8日(祝)シーノ 8F アトリエ(変更の可能性有)

2.これからの出演予定
 10月7日(日)大宮吹奏楽カーニバル
 場所:市民会館おおみや

3.前回の練習                                                                                                                                                                          「夏に力を蓄えよう3階講座」の第一弾
(1)音が出る時の吹き心地
 第1モード→なるべくマウスピースに空気を入れて。でも音は出さず。
 第2モード→第1モードを保ったまま、マウスピースの壁に息を当て、そこから息の角度を少しづつ上げていくと“音が浮かび上がってくるところ”がある。この音を常時出せるようにしていく。最初は音は出ないが、そのうち。「ポー」という感じで、頭の上で音が鳴っている状態を保つ。決して“目の前に音を出す”状態にならないように!!

(2)この息の流れを作り出すために「姿勢」「ストラップの長さ」「口回り」を意識する。下あごは“巻き込む意識”ではなく、“ピタッとくっつける状態”にする。

(3)息は絞り切ったら自然に入ってくる!                                                    

(1)~(3)を繰り返して音を作り出していく!!

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第13号 : 2012.07.29発行

1.これからの予定
8月 5日(日)東大宮コミセン音楽室
   18日(土)シーノ 8F 音楽室
9月 9日(日)シーノ 8F アトリエ
   30日(日)シーノ10F 多目的ホール
10月8日(祝)シーノ 8F アトリエ(変更の可能性有)

2.これからの出演予定
 10月7日(日)大宮吹奏楽カーニバル
 場所:市民会館おおみや
 時間:未定

3.夏吹きが終わりまして
 7月7日の夏の吹き自慢が終わり、一段落ついているところですが、今年もいろいろなことを感じられた吹き自慢だったなと思っております。ご協力いただきました皆様、そしてステージを楽しんでくれた皆様、本当にありがとうございました。
 それで、会則の一部でもあります運営委員制度に係わる事項もあります。
 そのため、吹き自慢の流れをペーパーにいたしましてお配りいたします。今回の夏の吹き自慢は事前にもお話ししましたとおり、役員自体が流れを体験し、その体験を踏まえ
て制度の運用を見通し、図っていきたいとの思いから、役員を中心に吹き自慢の役回りを構成いたしました。
 今後はお配りいたしますペーパーを基にして、制度のより良い運用を図ってまいります。宜しく、お願いいたします。

4.ステージ探訪
 7月21日、石森楽器イベントスペースで行われた第5回ライフワークプロジェクトのステージを体験しに行ってきました。今回は「愛の花をあなたに」と題して、音楽朗読劇でした。
 赤いドレスで登場した歌・朗読の北條聖子さん。そして、4つの楽器を持参した、ザッキー先生とメグムン先生。。安定した空間の装飾者のピアノの小野寺さん。この4人で
アンコールを含め、13の場面を創り上げてくれました。
 ザッキー先生とメグムン先生は、サックスとともにそれぞれクラリネット、フルートを操り、北條さんの想いをこれでもかとサポート。
私は、一番前に座っていたので、4人の創り上げる空間を目の前で見ていましたが、その中の一つの場面で、北條さんが歌いながら私の前でストップ。「えっ?!」と思った
のもつかの間、投げキッスのポーズ。思わずびっくりしてしまい、後ろにのけ反ってしまい・・・・。見ている人を惹きつける“ずごいな~、やっぱりプロだな~”とずっと釘づけでした。そのため、約1時間のステージがあっという間でした。
 第2回目の大久保憲さん同様、声と動作という自身の持つものを表現という形で提供してくれるステージは感情移入しましたね。
クライマックスの場面で流れた「三つの出会い」という曲、ザッキー先生のクラリネット、メグムン先生のサックス、小野寺さんのピアノが交わって、言葉を失うくらい素晴
らしい曲でした。演奏してみたいな~、と思ってしまいましたね。
 さて、毎回素晴らしいステージですが、次回は2回目の登場「トラクシオン アヴァン」による“ラ フランス オ フランス”と題した、サックスカルテット演奏です。11月
を予定にしているようですので、楽しみにしてましょうね!!

※しばらくぶりに掲載を再開しました。

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第12号 : 2010.07.02発行

いよいよ明日本番!

いよいよ吹き自慢本番です☆

皆さん、緊張しているでしょうね。もちろん、私も緊張してます(^^;)

先月は練習&自主連で頑張りました!

ぜひ私たちの頑張りを見に来てくださ~い。

サックス隊とラッパ隊、楽しく吹きましょ~♪

  

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第11号 : 2010.06.19発行

★ラストスパート!!

あと2週間です!

皆さん、チーム曲の練習をするため、自主的に場所を確保し、練習に励んでおります。

発表曲もトップページにUPしましたので、お楽しみください☆

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第10号 : 2010.05.31発行

★Do!素人吹き自慢大会に向けて★

吹き自慢まであと少し!!

6月は、練習日2回・自主練習日1回、伴奏合わせがあります。今年は自分が吹きたいジャンルでチーム構成されてます。

クラシック、洋楽、おやじ、JAZZ。

曲も先生と相談しながら、自分たちで決めます。

チームの中には、学生時代吹奏楽でバリバリやってた人、大人になって始めた人、色々な人たちで楽しくをモットーに集まってます。

全体曲は今年からチャレンジしてる We Are The World をやります♪ ぜひ観に来てくださ~い。

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第09号 : 2009.06.16発行

~お仲間探訪~

 先週は久しぶりにオヤジ倶楽部の練習(?)に参加してきました。
参加は全部で6名。いつも通り浦和にある洒落たバーの開店前のなんともいえない空間での練習。予告通り、私は「ロンドンデリーの歌」の楽譜を持参して、他の曲とともにいざ練習。
 皆さん隊にも慣れてきて、声を掛けながら良い雰囲気~。で、私の「ロンドンデリーの歌」を採用してもらいました。(皆さん恐れ入ります)本番までには、良い感じに仕上げま~す。Sさんのバリトンは聞きどころですよ~。
 練習後は、いつも通り美味しいお酒と楽しい会話。この空間大好きです。サックスでつながってるな~と思いつつ、いつも良い感じで酔っています。まだまだFriendsですが、これからも ヨ・ロ・シ・クです。

それから・・・  バリトン最高!!

~徒然亭~

 夏の吹き自慢がせまってきましたね。毎度ながら緊張します。でもでも、それ以上に仲間と一緒に演奏出来る楽しみの方が強いかな。忙しい毎日を乗り切れているのも、皆のおかげです。改めて感謝します。 by隊長

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第08号 : 2009.02.08発行

★ここまでの基本~確実にマスターしよう~
1、アンブシュア

(1) 頬を上げ具合で、口の周りの筋肉を固める
(2) マウスピースは“くわえる”ではな“差し込む”感じ
(3) 口の空きスペースから息を吸い、そのスペースを閉じる
(4) 一秒待つ ⇒「プーッ」と

2、息
(1) 息のスピードはとにかく一定にし、スーッと真っすぐに
(2) 細くて入らない程度で十分
(3) 最初は「ホー」と。息の角度を上げていき音の出るポイントを探す 

3、タンギング
(1) 意識はスパッスパッと切るように、舌をリードに確実に付ける
(2) 「一拍吹いて、一拍休む」感覚を頭から舌に伝える
(3) スラー⇔テヌート⇔スタッカートを練習

#以上は基本中の基本なので、常に頭に思い浮かべ意識する。忘れそうになっても常に意識し、形を作っていく。
#特にアンブシュアは、口が緩むと音が絶対に汚くなる。この点は注意してください。
#練習毎に必ず意識しましょう!!



~お仲間紹介~
『オヤジ倶楽部』
 IHさんを中心として“とにかく楽しく”をモットーに活動を開始。サックス隊の練習とは別に月1回のペースでメンバーが集まり練習。その後は親睦を兼ねて一杯。すごく良い雰囲気。今後は曲数も増やし、サックス以外の楽器も入れて音を楽しんでいこうと活動をしている。『Withフレンズ』で、誰でも参加できますので、練習をのぞいてみては?!

★アートフルゆめまつりについてのお願い
1、出演者もスタッフも全て手作りのアートの祭典です。ですので、出演する空間も各人が役割を持って動きたいと思います。サックス隊も会場の『誘導・警備』の役を受け持つことになるので、全員で分担していければいいと考えています。開始前からなので長時間となりますが、裏方の重要性・楽しさをみんなで感じてみたいと思います。

2、サックス隊の出演は、大宮区役所14:30~です。出演にあたり、全体曲とは別に出席人数をみて中編成のアンサンブルを3~4曲入れる予定。予定曲は『少年時代』『一週間』『水戸黄門のテーマ』です。あくまで有志ですので、「この曲やってみたい」と名乗りをあげてもらえれば有り難いです。サックス隊をどんどんアピールしちゃいましょう。

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第07号 : 2008.09.15発行

★コンサート訪問!

 ~埼玉会館ランチタイムコンサート~

 今回は新日本フィルのトロンボーン奏者による四重奏。プログラムは・・・
・テレマン:4声のためのコンチェルト
・ウーバー:4本のトロンボーンのための3つの小品
・ルイス:カバとセイウチのダンス
・ヘーゼル:猫の組曲より「クラーケン」
・日本の歌メドレー~秋から冬へ~

 全ての曲がトロンボーンらしい甘く、時に激しい音のかけ合いが聴衆の耳を和ませていました。MCの方がトロンボーンの紹介で「大昔、楽器を教会に入れることは許されなかったけど、トロンボーンは人の声に近いということで、唯一許された。それくらい古い楽器なんです。楽器の特徴であるスライドのグリッサンド。ドリフのおちの時にかかるメロディーで、これをやりたいがためにトロンボーンを始めた人も多かったみたいですよ(笑)」とのエピソードは初耳で面白かったです。

★下倉イベントについて

 前回のお知らせでもお伝えしましたが、9/27(土)13:00~より下倉イベントに参加します。当日の詳細は別途お伝えします。サックス隊だけで2ステージありますので、とにかく楽しんじゃいましょう。終わったら多分・・・簡単な打ち上げが待っているみたいですよ。(多分ですが・・・)

★ソロエントリー大募集

 現在、冬の発表会に向けてソロのエントリーを募集しています。「絶対吹きたい!!」と思われる方はもちろん、「吹いてみようかな?」と思われている方も積極的にエントリーしてみては い・か・が!?

 希望される方は11/9(土)までに役員までお申し出ください。「曲が決定していない」「迷っている」という方も同日までにエントリーしておいてください。

※ 11/9以降に申し込まれても受付出来ませんので、よろしくお願いします。

★ご意見聴取

1、みんなで楽しめ勉強にもなる全体曲の充実化を図っていきたいと考えています。みんなの頭の中にある全体曲のイメージや「こんな曲をやったら面白い」などの提言をお聞かせください。

2、現在、「サックス隊で合宿やりたいね」という声が上がっており、その実現に向けて動き出そうとしています。ただ、どのような形の合宿であれば可能か頭をひねっているところです。「2月に予定するサックス隊ソロ発表会と合わせて合宿をやったらどうか?」などの意見が出ています。皆さんが参加しやすい形にしていきたいと思っています。ご意見をお聞かせください。

~徒然亭~

 空気が秋色に変わって、目につくものも秋の色を帯びてきました。何をするにも活動しやすい季節。その分忙しくなって大変な毎日ですが、一日一日もみじのごとくエネルギッシュに染めていきたいですね。秋刀魚バンザーイ!!

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第06号 : 2008.08.31発行

★前回練習のおさらい ~基礎をがっちり 2 ~

 秋の音が近づいてきていますが、毎日変な天気ですね。

 さて、前回は木管楽器で必需品の「リード」についてでした。現在皆さんはどんなリードを使用しているのでしょうか?硬さはいろいろとありますが、程度を見分ける基準は下記の通りです。

>>音が出ないピントに息を当て、すぐに音がでるリードは程度が「×」<<
※ あくまでアンブシュアを確立した上での話しです!!
練習前の音出しの時に確認し、本当に自分に合うリードを探していきましょう!!

★コンサート訪問!(特別号)

 ~ラッパ隊合宿の巻~ レポーター:IZさん

 8/23.24の両日、ラッパ隊の合宿が埼玉県ときかわ町の「星と緑の創造センター 堂平天文台」で行われた。全部で27名、サックス隊からも2名が参加。天気は昨年と同様の“雨”。それも外気温が低いこともあり皆秋から冬にかけての服装。どうなることやらと思われたが、その思いも練習が始まるまで。「北風と太陽」の物語のように、熱気で寒さがどこかへ行ってしまった・・・かな?

 練習後は、恒例の“吹き自慢”。オリママの伴奏で席順通りに一人一曲演奏。トロンボーンを持ち込んだラッパ隊の人がいたり、高い「ファ」の音だけN隊長に依頼した(プッ!!)人がいたりと、皆テンションが上がりっぱなし。サックス隊から参加した2人も「星に願いを」「おどるポンポコリン」硬軟織り交ぜた演奏で、会場を盛り上げた。

 一通り吹き終わると、お待ちかねのバーベキュー大会。オリママが下拵えした材料を一斉に鉄板の上に!! 地元在住のオリパパのお知り合いから卵とお酒の差し入れもあり、鉄板の上に大量の目玉焼きが出来上がるなど皆テンション上がりっぱなし。一緒に参加した瞳○ちゃんも輪に交じり談笑。もちろんこの場でも吹き自慢番外編。トロンボーン、ケーナが・・・。

(O隊長:んーまだ書き足りないが、当日の楽しい様子はIZさんかITさんまで!!)

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第05号 : 2008.08.03発行

★前回練習のおさらい ~基礎をがっちり 1 ~

 毎日暑く寝苦しいですが、いかがお過ごしでしょうか?

 さて前回練習のおさらいです。以前にもお伝えしましたが、吹奏中の音を一定に保ちしっかりとリードを鳴らすには、「安定した楽な息づかいを心掛けたい」ものです。(具体的には第03号を参照) ただ、そのためには姿勢とアンブシュア、ストラップの長さ、楽器の位置、リードの良し悪しなどの基本動作が大事です。

~上記 練習上の観点~
1、息を吸わないで「プーー」と伸ばす

2、理想は7拍を目途に絞って使い切って、「小玉すいか」を丸のみするように息を体の中に。
  お腹が一気に「ポコッ」と出る意識!!        さあ、試してみましょう!

★コンサート訪問!

 ~夏の吹き自慢・せせらぎコンサート~
 サックス隊はラッパ隊とともに、7/12(土)に吹き自慢、7/20(日)にせせらぎコンサートを実施。今年のサックス隊は1年という長いスパンでの活動。夏の吹き自慢は、ちょうど中間発表のような感じ。でも誰も手を抜くことなく全力疾走。リハの時は「おや?どうしたの?」という感じであったが、本番では「リハの状況は何だったの!!」と思えるくらいの良い出来映え。

 先生方からは「もっと笑えると思ったが、何か普通に聞けた。いいのか悪いのか(笑)」というコメントやラッパ隊からは「サックス隊うまいなー、ラッパ隊も考え方変えないといけないかなー」との言葉があちこちから・・・。

 終了後は初の交流会を実施。色々な面で刺激と笑が起こり・・・。  また冬も実施する予定です。コスプレ大募集で~す!!

 せせらぎですが、これは何といってもNちゃんでしょう。ソロを吹ききり目の前の観衆から大きな拍手が・・・。伴奏のKさんも「セッションしたい」と言うほどの強心臓。将来が益々楽しみです。

~徒然亭~

 夏に入り、予定もいろいろとあるし、楽器を取り出す回数も減っている。「いけない、いけない」と思い、楽譜を読みながら楽器のキーを動かしている。少しでも脳に刺激を加えて、体全てで音を表現している。

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第04号 : 2008.07.- -発行

★前回練習のおさらい ~音階を覚えよう~

 前々回は「息の流れを体得しましょう」というものでした。皆さん意識できてますか?

さて、前回は「音階を確実にしましょう」というものでした。
基本は・・・

★先生から ~楽譜への対応~(前回に引き続き)

  1. まずはリズムを無視して、ドレミですらすら読めるようにする。
  2. すぐに浮かばない音には、指番号などをどんどん書き込む。
  3. この段階で実際に音を出す。間違った部分には印をつけておく。
          ↓
    とにかく自信を持って、吹ける音を1音づつでも増やしていくことが大事!!

★コンサート訪問!

 太田サクソフォン合奏団の第1回コンサートにお邪魔してきた。地元太田商業高校の卒業生が中心となって結成とあって、会場は満席。テレビの中継まで来ていた。
 さて、演奏ですが、前半は四重奏アンサンブルを2曲。1曲目はプラネルが1942年にマルセルミュール楽団のために作曲した「バーレスク」、2曲目はドヴォルザーク作曲 弦楽四重奏曲 第12番「アメリカ」作品96。特に「アメリカ」は30分近いロング曲。情景が派っきりしていたので、非常に聴き応えのある曲であった。
 そして後半は4曲。いずれもポピュラーな「天国と地獄」「ハンガリアン舞曲」「サウンドオブミュージック」「威風堂々」。特に「威風堂々」は30人のコーラスグループも加わり、まさに”威風堂々”。もう~~鳥肌が立ちっぱなしでした。いやーすごかったです。

 現在11名の太田サクソフォン合奏団。私がいうのもおこがましいが、非常に将来性のある団体ですね。次回リサイタルの案内は、またこの通信でご案内しますね!

★隊長より

 いっしょに始めませんか!!

 練習が始まる前